2012年の目標、「年間12賞」

1月に早速「2賞」頂き、
5月に「2賞」頂いて、
7月にも「2賞」

からの、、、

年度末、9月。
「2賞」 頂きましたー ありがとうございますm(_ _)m

「日報大賞」 Y口さん

代理店部門の仕入れ担当から、今伸びざかりのSAP部門の担当にコンバートして数ヶ月。
「大組織の1領域担当」から「ベンチャー企業の全部担当」へと大きな変化のなか、気がつ
けば3社を担当できるまでになってくれました。

最近目線も上がってきてとてもいいなぁと思っていたところですが、そんな日々の学びを
文字に落とし、日報で発信してくれている点が評価されての受賞です。

なんて書いてみると綺麗に見えますが、実際はバタバタで、日々全力で走っているところ
かと思います。

今はかなりキツイ山登りだと思いますが、登り切れれば新しい景色が見えるはずなので、
あとひと踏ん張り、がんばってね!



「MVP」 A道さん

SAP部門の経理責任者。

今恐らくグループで一番動いているであろうSAP部門において、
事業面のフォロー、財務面のコントロールなど、縦横無尽に活躍してくれました。

そして個人だけでなく、SAP経理チームのリーダーとしてチームビルドにも注力。
メンバーのY口さんも表彰されたり、いいチームが作れてきていると思います。


そしてさらに、、、 昨日のグループ総会にて、ベストスタッフ賞受賞

半年間の努力の跡を、事業部の皆さんにも見て頂き、評価頂けたってことだと思います。
本当におめでとう!!
さらに事業貢献して、次は壇上狙いましょう


これで2賞頂いて8/12賞

さらに、初回のエントリー
------
・半期のグループ総会で獲れたら6賞分。
------
と書いていました。A道氏が見事ノミネートされましたが、惜しくも壇上はおあずけ
となりましたので、2賞分だけ頂くことにします。

したがって現在、10/12賞。進捗率8割超えてきました
当初の目的と比べると、メンバー頼みの他力本願な感じが強いので
よりメンバーのバックアップをしていきながら、ラストワンマイル詰め切ります!





さらに、、、
12賞の範囲外ですが、我らがボスのI井さんが、半期MVPを受賞
おめでとうございます!


僕が言うことではないですが、貢献量、成果量、気合の入り方が段違いです。


現場を任せていただいているものの、この半期は僕の至らない点が多く、
お手を煩わせる場面が増えて申し訳ない限りですが、それを悲観するでも、諦めるでもなく、
しっかり直視して、一歩ずつ差を埋めていきたいとおもいます。

2ヶ月ぶりの更新です.。。
でも、またこの記事がかけてよかった。



2012年の目標、「年間12賞」
http://ameblo.jp/ncp91/entry-11129974616.html 

1月に早速「2賞」頂いて、
http://ameblo.jp/ncp91/entry-11151661654.html 

ちょっと空いてしまったものの、5月に再度「2賞」頂いて、
http://ameblo.jp/ncp91/entry-11266646706.html 

そして7月。今回も「2賞」頂きましたー!


日報大賞 H口さん
 
※写真暗いしちっちゃかった。。。 ごめん。

ずっと主力として頑張ってもらっていた連結決算担当からAmeba事業担当へコンバートとなり、初月の受賞。
経費精算説明会のような目に見えるものから、細かいフローの改善・見直しといった目に見えないところまで、事業サイドとコミュニケーションをとりながら、どんどん行動に移してくれました。
で、それをまとめ、学びなどを発信していた日報たちの表彰。
新しい役割で早速活躍してくれて、コンバートをお願いした身としては正直とても嬉しいです。



MVPro(T) I倉さん

※左端のイケメン氏。  ギラギラした感じが伝えられなくてごめん。。。

法務H部さんとのチーム受賞。
まだまだ土地勘・ノウハウのない海外子会社3社の立ち上げを、2人で最速で推し進めてくれました。
そして、パッケージ化もしてくれたので、次からは誰がやっても安心です。
I倉さんは6月からjoinして頂いたパートナー(CPA)ですが、当社にフルコミットしてもらえていて非常に助かってます。
もしいなかったら、とか、、、怖くて考えたくないです。。。
 


おまけ
 

今月は僕も表彰いただきました。どうもありがとうございますm(_ _)m
個人的には山のような反省しか残っていないのですが、評価は人にして頂くものだと思っているので、遠慮なくいただきます。

反省点を糧に、より大きな成果を


2012年も残り5ヶ月
年間12賞まであと6賞

十分射程圏内なので、引き続きがんばります!



久しぶりにこの記事が書けました。

年初に宣言した「年間12賞」
http://ameblo.jp/ncp91/entry-11129974616.html 

1月に早速「2賞」頂いて、
http://ameblo.jp/ncp91/entry-11151661654.html 

なんだ、ダブルスコアいっちゃうか??




なーんて甘いことを考えていたところからの、

2月「0」、3月「0」、4月「0」、、、


みんな頑張っているんですが、もっと頑張って成果出している仲間がいるからか、

みんな頑張っているんですが、ちゃんと光を当てられていない僕がいるからか、

結果が出ずに苦しい時期が続きました。。。



そして5月締め会。。。



ようやくきました 今月2賞



「循環MAX賞」Aさん ※あんま伏せてる意味ないな。。。
そういえば兼務だった気もしますが、すっかり業務を棚卸させてもらったので、カウント対象。

彼の事業貢献っぷりは言うに及ばず。
日々担当事業の成功のために全身全霊で取り組んでくれていますが、それに加えて自部署への貢献意識も素晴らしいです。

おそらく今誰よりも働いているはずですが、仲間の活躍をトピックスメールとして発信する役割も十二分に果たし、組織の活性化に一役かってくれています。

今月からは自分でチームを引っ張る役割にもなり、リーダーとしての新たな一面も垣間見えているので、今後が更に楽しみです。




「社流ファースト賞」Oさん 
※やっぱ伏せてる意味ないな。。。 

全社の経費精算システムを無事にリニューアル。
エンジニア・クリエイターの増加により社内に急増しているMACユーザーに対応しつつ、色々と使いにくかった部分も改善できました。

「少しでも良いサービスを世に送り出そう」と日々全力でサービスを作っている方々からすると改善点はヤマほどあると思うのですが、それでも確実に前には進めたと自負しています。

「リニューアルをやりきった」という成果があってこそなのですが、彼女の強みは「イヤな事をきちんと解決する」力だと思っています。
「イヤなことを我慢して続ける」ことが大事な局面ももちろんあるのですが、ただ我慢だけしていても次につながらないので、「原因を分析して」「解決案を考えて」「実装・解決する」ということがとても大事。
これができる人は「仕組みの強化によるチームの底上げ」に貢献してくれるので、とても助かります。

今月も「イヤなこと/メンドクサイこと」が見つかったので、また解決してくれることを楽しみにしてます



まだまだ光を当てきれていないメンバーもいるし、役割がかわって停滞が打破できそうなメンバーもいるので、6月もドンドン表彰が出せるようにがんばろうと思います。

・・・なんて余裕こいている場合じゃないです。いい感じに突き上げられてます
セッサタクマしてがんばんないと。自分。

この下半期から、本社機能では「事業ゾーン制」という取り組みをスタートしました。

※常務のブログより
http://ameblo.jp/golfer/entry-11210884661.html 

先週の経営本部マネージャー合宿にて議論を深め、週明けからは座席も事業ゾーンごとに組み替えて(法務と経理のメンバーがごっちゃになってます)、いよいよ本格稼働


その中で、我々財務経理室では、今まで連結/単体/税務・・・といった切り口で、「事業横断/機能軸」で担当割をしていたところから、事業という切り口で機能面は横断で見てね、という、いわば「機能横断/事業軸」で担当割をしなおします。

結果、ほとんどのメンバーが民族大移動ばりに業務引継ぎが発生するという、過去最大の大変革になりました。 ※ちょっと盛ったかな 

典型的な、「言うは易し、行うは難し」状態です




・・・えーっと、これ、わかっててやりました。
経理の作業って一般的には機能軸で切った方が効率いいですし。
「事業ゾーン」というコンセプトはわかりやすいですが、実務に落としたら色々悩ましい点は出てきます。

まだまだ成長途上ですが、僕も社会人になってから10年ほど、ずーっと財務・経理畑にいますので、その辺の肌感は持ってるつもりです。



が、マイナス面は多々あれど、それでもやりきったあとのプラスのほうが大きい(社内用語でいうと、「プラマイ・プラ」)と考えましたので、あえてドラスティックにやりきることにしました。

これには「会社の人として」「経理の人として」の両面で意図があるのですが、今日は、そんなお話を。 ※書いてたら、思ったより長くなりました。。汗。



■会社の人として
我々の最大の強みは「スピード」だと思っています。
そもそもスピードの早いこの業界で、これだけ色々な事業を展開していて、かつ規模も決して小さくない企業グループです。
そんな中、年度決算であっても月内に発表ができ、四半期報告書の提出に至っては国内No.1が十分手の届くところにある。
まだまだ高みを目指さねばですが、一定の成果は出せていると自負しています。
そんな我々のチームを誇りに思いますし、我々の強みはスピードだと、胸を張って言えます。

ただ、それをさらに上回るスピードで事業は変化・成長していて、各事業今まさに勝負所
であれば、強みであるスピードを活かしながら、バックオフィスとして事業に少しでも貢献していきたい。だって我々、「事業会社」にいるんですしね。

そう考え、「事業貢献」を最重要課題と捉えると、これを達成することが大目標。
目標達成のために何かを「捨てる」ことは効果的、とはよく言われる話ですが、今回何を捨てるのがいいかと考えると、「色々な事業」「規模」じゃないかと。

「色々な事業」
・・・コングロマリット・ディスカウントじゃないですが、色々な事業モデル/商流を捉えながら業務を進めていくのって、一つに集中できない、という意味で大変です。色々なことが見られて楽しいんですが。

「規模」
・・・シンプルに、量が増えたら大変です。

ということで、これら2つを捨てて、事業貢献により体重を乗せられる策は、ということで出てきたのが「事業ゾーン制」。タテワリです。
「タテワリ」だけが先行すると、「全体が見えなる」とか心配な面がどうしても気になっちゃいますが、あくまで「事業貢献」のための「選択と集中」だよねってことが土台にあれば、理にかなった作戦かなと。

そんなわけで、事業ゾーン制を推し進めております。


■経理の人として
ちょっと「会社」の視点から離れて、イチ経理マンとして思うこと。
一般的な「財務・経理」の業務(決算を締めて、入出金を管理する)って、以下の2つの視点から、将来的にはレッドオーシャンな市場だと思っています。

・専門性・・・専門性を突き詰めると「会計」「税務」の知識をどこまで強化するか、というところですが、これらのトップには「会計士」「税理士」というハイレベルな専門家の方々がいて、そこと争わなければいけない、というのが終着点。

・標準化・・・経理の処理を突き詰めると、必要なことは「何らかのルールに従い、正しく」処理することなので、誰でもスピーディーできる「標準化」された状態に持っていくことが理想形。
そこに持っていく過程はとても大事で、それができることは付加価値につながります。
が、本当に「誰でもできる」状態にできたら、ここから差別化しようと思うと「コスト戦争」にならざるを得ません。製造業で起こったことと、本質的には同じかなと。


理解したうえでハラを括れば戦えない市場では決してないと思うのですが、気がついたら「ここでしか戦えない」状態になってしまった、というのは避けたいなと。
自分自身はもちろんですが、チームのメンバーはなおのこと。

じゃあどうするかというと、せっかく事業会社にいるので、より「事業」で活躍できる力を身に着けたほうがいいかなと思っています。
もちろん経理という「専門性」が第一の武器になることは間違いないのですが、それを活かして、

「新しい事業アイデアを業務フローに落とし込めるので、事業立ち上げに貢献できる」とか、

「専門家とのネットワークがあり、ちゃんとコミュニケーションできる専門性があるので、いざというときにスムーズに専門的なアドバイスが引き出せる」とか、

「経理・法務など幅広く知見があって、困ったときにはとりあえず何とかしてくれる」とか。

そんな人になれるといいんじゃないかと。


こうなるためには当然経験を積むことが必要ですが、少しでも多くの経験を積める環境としては、「機能軸」よりも「事業軸」の役割分担のほうが有利だと思います。
(立ち上げ時期のベンチャー企業の管理まわりを一人で切り盛りする人と、大企業で経理部員もたくさんいて、ある科目の担当になっている人、のどちらにそういったチャンスが多いかをイメージしてもらうとわかりやすいかなと)

個人のキャリアという視点でもウエルカムな施策かなと思い、
事業ゾーン制を推し進めております。 



■まとめ
大変長くなったのでサラッといきますが、そんなわけで、

「色々あるけどチャレンジして損はないので、やってみよう」

と思ってます。

現状を壊して新しい型を創っていく、Creativeな経理っぽくていいかなって。
※一度言っときたかっただけ。


大変ですが、頑張りましょう!