りゅうの創作メモ | りゅうとガラとそれから私〜気ままライフ〜

りゅうとガラとそれから私〜気ままライフ〜

三重人格者の気ままなぶろぐ
好きをスッキリ私らしく
心と身体を大切に

自然とブルポンLOVE主人格えぬあ

美味いもん食うのが好き(たまに絵とトレ) 副人格 牙竜卯竜人(がりゅう りゅうと)

鳥と恐竜とわさび大好き副副人格 我良(ガラ)


竜人です
俺が作っていた創作のメモ

削除していたはずだった未公開のメモがあったので投下しときます

結局、完成できなかったけど俺の創作を見てくれた人たちがいたことがうれしかった




ジョナ創作


ーーー

100年前


メタイはポナドラゴンより大陸の秩序と知恵を任せられる


それから我が身を鍛えるためにメタイ流体術を生み出した

修行のため各地の山を巡った


同じ頃、ブラックドラゴンの女王、ディル・ヴァーヴは自らを世界最高の美女だと謳い、自分より美しいものはいないとたかを括っていた


そんなある時、望遠鏡で山を見物していると、そこに映ったのは美男、メタイ(当時100歳)



一目惚れしたディルは召使いから彼が後継者を探していることを知らされる


自分こそが相応しいと、潔く入門を申し入れるも、体が重く却下


だが不思議な力はあると言われる



翼が原因で願いが叶わなかったと知り

うすら笑いを浮かべ、その翼を切断する



そして、メタイに復讐をちかい

城に篭り最強になるための研究をしだす


愛想をつかし臣下たちはディルの元をさった


そうして月日がすぎる








50年前

メタイの元に赤ん坊が置き去りにされていた

メタイはその瞳に確かな光をかんじ、スーザンと名付け育て上げた


30年間

彼女はメタイの理想的な女性へと成長した

体形、強さ、スピード、軟体感、瞬発力

幼き頃より純情にメタイの修行に耐えてきたのだ


当時街の治安が悪く、ポナランドポリスだけではとても危険極まった


そこでメタイは自らが筆頭となり、ポナランドポリス特殊部隊班を設立

スーザンとふたりで最前線に立つ


同じ頃、ふたりの新任警官がメタイ流の門を叩いた




20年前


ボルジョイ族のジェイが一人前のボルジョイ族として刻印を受けた頃



謎の男(ブラッグ)が現れる


事件の後、20歳のジェイは特殊部隊に保護されメタイの手当てを受ける


30歳のスーザンと30歳のバロナ

による後継者を決める対決が行われようとしていた


結果はスーザンの勝利

メタイは彼女を隊長に任命し、メタイ流後継者に任命した

それをみていたジェイは感銘をうけ、入隊を希望する


妻に及ばなかったバロナはショックを受け、10歳の息子を残し行方不明に


ーーー


現在


ジャズリの行方はいまだ掴めず、ボルジョイ事件の真相は迷宮入りというところだった

さらにはバロナも行方不明のまま


ジョナサンは30になり、コーヒーを愛する大人になっていた

両親とは打って変わりポナランドポリスとは無関係だったが、よく行く店の店主ハリスから、コカ豆のことを聞かされる

幻のコーヒーと言われるコカを口にしたいとかなえるべく、その持ち主だったジャズリの調査を独自に始める


店員として手伝っていたジョアナはジョナサンが単独で調査しようとする事を知り、スーザンとジェイコブに告発する



スーザンは、体術の経験のないジョナ単独の調査は危険と判断しジェイコブにジョナサンとバディを組むように命じた

ジョナは腑に落ちなかったが、あながち母の言うことも分からなくとなかったので、渋々了承した


一方ジェイコブも、陰湿軟弱な男とバディを組むのは本望ではなかったが、スーザンの息子ということで断れず、了承した

が、ジョナと話をするうちまんざらでもないとかんじる

それはジョナサンも同じだった





スーザンはジョアナとバディを組み、別行動に


各組、そしてポナランドポリス三人は

本格的な調査を開始する




(クリスは裏で謎の男と繋がっていて、核心に触れる調査をしなかったために難航している)


ーーー

ラミア

地界初代生


ケモトリダマにより生誕

レアな複合タイプの悪魔で性格は大人しいが優秀である

50才(5才)の幼体期にガリュド0才が送られてきて、その時からすでに気になっていたが、恥ずかしがり屋なため、活発なガリュドに見つからないよう物陰からいつも観察していた


300才(ケモノ 年齢13才ほど)になる頃にようやくガリュドに見つかり、互いに惹かれ合い、付き合う


500才(16才)で結婚、ガリュドの妻に

それにより4つの姿(天使、悪魔、サキュバス、ケモノ )になることができるように

ケモノの名をラミアン・トレナとした


1000才(20才)になる頃には地獄ができ、ガリュドが裁判官、ラミアは上官となる



1500才(25才)リュートが誕生


リュートは幼体期から食欲旺盛、無口、秀才


リュート100才(10)試練失敗


リュート1000才(20)現在) ラミア(2500才(約34)ガリュド(2450才)(約33



竜人創作世界プロローグ


ある時、真っ暗闇の無の空間に光が降り注ぐ

太陽である


太陽は一番輝かしい空間の神界、次に明るい空間の天界、暗い空間の地界を生み出して、下方に空気と水をばらまいた(大気圏と大海原)

そして神界に生命体を形成する


カイオンとジヴァ


2人は夫婦となり、やがて新たな命を生む。後にケモトリダマとなづける生命の素だった


それを下方の二つの空間(天地界)に振り撒くと上方(天界)に小さな白い生命たち、下方(地界)に黒い生命たちが誕生した


四足歩行のケモノ(ヨツケモ)の誕生


それらは永いときを経て天地界に順応した姿へと進化していった

天界には白い羽が生えたふわふわな容姿のケモノ(天使、妖精)達、地界は牙とツノが生えた容姿のケモノ(悪魔、鬼、サキュバス)たち


 ある時、ひときわ輝かしい太陽光が降り注ぎ新たな生命体が誕生する

それがドラゴンという、ケモノとトリが合わさった姿の生物だった


天界には白く輝くポナドラゴン

地界には黒く光るガリュウドラゴン


 カイオンとジヴァは2名に感銘を受け各界の指南者に抜擢される

天使や悪魔等の世話やカイオンとジヴァの雑務をこなした


そうして刻は流れガリュドもポナも齢100歳に

この時、カイオンはふと


下方の大海原が閑散としているのでそこに新たな大陸を想像してはどうだろうかと提案する。

ジヴァも頷いた

そこでポナとガリュド、両名に大陸創造の試練を与える

創造が済んだら必ず自力の力で報告しなければ無効という条件付き


試練開始の命を受けて

ガリュド、ポナ両名は渾身の力を込めて大海原に沈む岩石や砂を巻き上げ凝縮し始めた


強大な力が一面に降り注いだと同時に二つの大陸が創造される


ほぼ同時に完成し、すぐさま2名は報告に向かう

しかし、両者全く体力が残っておらず決死の思いで神界にたどり着く


カイオンとジヴァは2名を称え、その勲章として大陸名と上官の称号を与える

それにより

神竜ポナドラゴン

竜神ガリュウドラゴンに昇格した

その後、カイオンとジヴァはガリュウ大陸とポナランドにケモトリダマを振りまき、

それぞれ生命はヨツケモから順応に進化を遂げた


 ガリュウ大陸では進化の過程で肉球が消滅し、ケモノとトリは形は原始的なままに、体色が鮮やかに進化

民族は二つに分かれ、大陸を平等に2分割して領地を割り振りやがて国へと発展していく


 一方ポナランドではヨツケモ期を経て、ドラゴン含む数多くの種が誕生し、体色や模様も様々に環境に順応していった

やがていくつかの民族が形成され、国と発展してゆく



そうしてできた生命体だが、困ったことが起こった


それは 死 である


大陸に振りまいたケモトリダマの生命は、生存するために食欲が備わり、食物連鎖を行った


そのため当然ながら命を落としてゆくケモノたち

そして大体100年生きるか否かで力尽きた

寿命の発生である


そうして死したケモノの魂、ケモダマたちは地界へと昇ってきて、徐々に溜まってゆく


それに困惑したカイオンは、ガリュドを地界の裁判官に任命することにした

その頃には彼は齢1000歳に到達しており、悪魔の美女ラミアと結婚していた


ラミアは同期生だが、内気だったため、陰で片思いしており、200歳まで存在に気づかなかった


ガリュドはカイオンの任命を引き受け、嫁のラミアとともに死ケモたちを導く任務を開始


こうして地界に地獄が誕生し、マモノたちの職場となった

その際、増員目的で両神はケモトリダマを散布


サーシャを含む第二期生が誕生


大量の死ケモたちを裁くのに目紛しい日々、2人の愛の結晶であるリュートの誕生は500年後のことである


意思のあるケモノの裁判は簡易なものではなく、生前の行いの良し悪しを見抜き、もれなく公平に審判した

 良ケモと判断された者は天使となって現界を見守るかリセットして転生するかを選べる

 悪ケモと判断されたら、ラミア率いる悪魔や小鬼軍団の厳しい修行を受けなければならない

その修行を終えると再審される


サーシャプロフ


地界の第二期生

幼体期から落ちこぼれで、100才でサキュバスに進化するも仕事がなく、ラミアの配下で雑務をこなす歯痒い日々を送る


尊敬する上官のラミアに対しては敬意を示すも優秀な息子のリュートには激しい嫉妬心を燃やす

気高く嫉妬深く負けず嫌いなサーシャは自分磨きやシゴキの練習を怠らなかった


ひょんなことからフェンデールの執事となるが、

そこでも本来の目的を果たせず、ヤケになっていた

そんな中、リュートと思わぬ再開をして