節約することだけが大切ではない | りゅうとガラとそれから私〜気ままライフ〜

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あくまでも個人論です

節約

と聞くと
いいことのように思います

特に

お金のことになると
尚更節約したいと
考えるようになります

しかし
節約の先に待っているものって一体何でしょうか



生活が切り詰めていて
いきていくのにギリギリのお金しかなくて
余裕がないとしたら
節約はなくてはならないものだと思います


でも

節約するということは
何かを我慢している

ということに繋がっているのではないかと考えます


節約=我慢


楽して節約なんてものもあるかもわかりませんが

楽だと感じるのも人それぞれなので

一概には言えません


節約をしてその先に得るもの


貯金額が増える
地球環境が良くなる


こうして見ると悪いことではないですよね

私は貯金額が増えても
地球環境が良くなっても

自分にとっては有利か不利か
と一番に考えてしまいます

なんて都合のいい自然好きなんでしょう


今の今まで

将来の一人暮らしのために
実家暮らしの間に
うんと節約し、貯金を貯めました
WATSのパートで6年ちょい働き続けて
350万程貯めました(ケータイ代やガソリン代、住民費を支払っていました

東京で実際に一人暮らしをして
別会社にパート労働して高い給料になっても
結局は
頭金の、電化製品費用、契約金に加え
高い家賃(5万4千)に加えて食費や光熱費等、交通費、治療費(歯医者
などの出費がかさんでしまい(ざっと30万‥


なんとか再び金を貯めなければと
節約を極め
全て含めて月7万以内に収めていました

給料は16万程

残りは貯金に回しました


一番多く削ったのは
食費と行楽費

楽しみを削ってまで
お金を貯めていました

欲しいもの、食べたい物も我慢して
耐えました

たまに息抜きに買い物したり
100均巡りでストレス発散しました


それでも
切り詰めすぎたのか
仕事も人間関係も食事も
ありとあらゆる全てに苦難して

体を壊しました

自業自得です


切り詰めて頑張ったその先にあったのは
ただの闇でした


節約を頑張る

貯金のために頑張る

将来のために頑張る

果たしてこれは
本当にいいことなのでしょうか


体を壊してしまっては


本末転倒



無理しないことはもちろんのこと

節約を
貯金を

どのくらいして
どうなりたいのか
目的はなんなのか


それでいて

自分がどうありたいのか


しっかりと計画をたてること

それが何よりも大切なことです

そして

自分の限界を知る事も
大事なんです


ぼんやりと
お金を貯めたいから節約する

なんてことは
しない方がいいのかもしれません


ちなみに私は

いつの日かイタリアにいきたいので

今後は無理なく
引き続き
無駄買いをなくし
貯金していく次第です

現在ようやく400万ぐらい




追記

この記事を書いた後
ミニマリスト のナナコさんのブログを読みました

素晴らしい人だなと思いました

こんな風に気持ちよく他人のために散財できたら何よりなのですが

昔の私は自分で言うのもなんですが
お人好しなため
周りからも良くあてにされていて
友達だけに留まらず
時に詐欺にあったり
巧妙な手口で宗教勧誘されそうになったり
それが原因かなんなのか
他人に貢ぐのが
半トラウマになっています

だから余計に
金に対する
執着心があるのかもしれません

貧乏性も良し悪しですね

私の場合
ナナコさんのように
心から感謝して
お金をふりまけるようになるなんて
できないかもしれませんが





①今自分が幸せだから他人にもおすそ分け  と思うか

②自分が辛いから仕方ない 、または他人なんて知ったこっちゃない と思うか

③自分は辛いけど他人には優しくしよう  か


経験上

③が一番、無理してる人なのかな

と思います


ナナコさんの場合は
①だと思われます


私は昔は
③で

その上、恩着せがましい最悪な性格なので
損をすればイライラしていました

よって
①になれる気がしません

今の自分に近いのは②

辛いわけではないですが
他人に感謝できるほどでもないので
難しい根性です

そう言う人間

ということです‥