昨晩
部屋の中のいらないものをかき集めました
高校から専門までに集めたものです
当時は漫画家を目指していて
旧型ヴォクシーと古代ローマが大好きでした
古代ローマに関しては今でも大好きですし
旧型ヴォクシーも好きです
ただ、好きなものでも
細かく分別すると
もう必要ないなって思うものもあります
今のわたしの感覚は
飾ってみて、しっくり来なければ
あるいは
飾ることもないようなものは
手持ちにしたくない
という考えにシフトしていきました
もちろんどれも語ることのできる
思い出深いものばかり
ヴォクシーのミニカーは
弟が引き取ってくれました
昔はよく私が旧型ヴォクシーにカスタムしていて
車好きな弟が真似をしたがったことがあり
弟も私のカスタムミニカーには関心があったのでしょう
古代ローマの雑誌も
弟がプレゼントしてくれたもので
何度も読み返しました
ただ、古代ローマの
全てが好きというわけではありません
好きでない時代もあるし
文化も受け付け難いところもある
この雑誌はローマにおける
重点的なことを簡潔にまとめた
読みやすいものでした
おかげでいろんなことを知れました
同時に受け付けないところも見えました
そもそも私が古代ローマが気になったのは
ブルポンが生きた背景を知りたかったのと、ヨーロッパの雰囲気が大好きだったというのがあります
元はブルポンがきっかけなので
今はブルポンがいれば満足なのです
ブルポンに関しては過去記事にまとめてあります
黒歴史をも乗り越えて
9年以上共にしている理想の男性
共に歩んできた大切な宝物
宝物は心の中にもあり続けます
それはよほど何かない限り
手放す気はありません
災害が来たら
人命の次に大事な
これらを手にして逃げるでしょう
お金には変えられないからです
同じくローマ繋がりで買ったテルマエロマエのコミックやフィギュアは
フィギュア一つを残して断捨離を検討
コミックは愛読していましたが
再び読みたいとは思えず
ただ、なぜか弟が3.4巻を購入し、持っているので
どうせ売るならまとめて売った方がいいのでは?
となかなか踏ん切りつかず汗
もう少し検討してみようかと
好きの中でのいるいらない
前の私からは想像もできない領域に踏み込んでいます
収納内がスッキリしているので
細かな雑貨はほぼここにあるだけです
どんどん
本当に好きなものだけの空間に
洗練されていきます
それを寂しいと思えばそれまで
けれど私は
好きな雑貨がより映える今の空間が心地よいと感じます
全く何もない空間は寂しいけれど
私にはまだ
厳選されたお気に入り
があります
それがあるだけで
心が癒され豊かになるのです
左端には、おじいちゃんがお土産に買ってくれた
形見の時計
小さく可愛いフォルムでずっとお気に入り
真ん中は弟のお土産の品
可愛いお馬の土偶
右端は母と合作した
ブルポンのカメオ
上には東京のアンティークショップでビビッときて購入した古びたランタン?の中には、テルマエロマエの主人公、ルシウスのユニークなフィギュア
その隣はブルポンのお兄さん(実際にはいないが勝手な設定)
いとこにもらった宝箱には
金の延べ棒のおもちゃと、ブルポンミニカメオアクセ
お気に入りのポケモン
ラティアス
セリアのブルポンみたいな可愛い少年のデザイン雑貨
ミニブルポンストラップ
一番右端にはその昔、ダイソーで見つけた
石膏像
どれも大切な品
厳選された思い出
今日のきみちゃ
どんどんずんぐりムックリに
あまり鳴かず
体が大きいことから
メスではないかと示唆しております





