前書き
これは俺、エヌコーガ・ラクティス【キャラです】が前に作った物語ということになっている!!
現実にこんな世界があればいいなぁなんて思ったわけだ!
そんなわけで、文章とかグだぐだかも知んねえが俺の考えた珍獣たちに会ってほしい!!
ただ、今日のブログだけでは完結しないのはご存知の通り!
物語更新も気分になるけど許してくれよっ(汗
まぁありきたりチックな話ですが暇のある方はどうぞ(・∀・)(BYエヌ
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ひゅうう・・・・・・・・
何もない荒地、アース
ここはドラゴンたちの住む国 アースランド
ドラゴンの総数は100くらい
みんな同じ アースドラゴン
その何にもない荒地で唯一ドラゴンたちが希望を抱いているのは強いもののみがいける楽園への道
毎年多くのドラゴンが挑戦しているが誰もたどり着けた者はいない
それどころか命を落とすものも少なくない、真っ直ぐ行くだけの単純な道だが厳しい道のりなのだ
そうして苦労してたどり着いた楽園には豊富な水、木々、食べ物が豊富にあると信じられている
そしてたどり着いたならばアースと交信してアース自体をそんな国にかえることが出来るらしい
その道に挑戦できるのはこの国の成竜である15歳から
今日、この国でやうやう15歳になるドラゴンがいる
名をペペという 頑張り屋の男竜だ
ペペはまわりのドラゴンの期待を胸に旅立ちを決意する
止めるドラゴンもたくさんいたが頑張り屋のペペは幼いころから夢だったことに妥協を示さない
「待っててみんな、ボクが必ずこの国を変える!!」
ペペはしばらく歩く
歩いても歩いても砂地・・・
そしてだんだん気温は上がる
地竜は熱さにも寒さにも弱い
どれだけペペが頑張り屋でも
この暑さでは体力を消耗する
何時間歩いただろうか・・・
休憩もなく歩き続けたペペの体力は限界にきている
足がもたつき倒れそうになる
(こんな所で倒れたら・・ボクは・・ただの嘘つきだ…)
意識がもうろうとしてー
倒れる・・・
体中から力が抜ける
なんて無様な最期だろう・・・なんのためにこんな所に来たのか訳が分からない・・・
感覚がない・・・きっともう死んでしまったんだ・・・
「ねぇ」
・・・なんだよ・・・ボクは死んだんだ
「大丈夫だよ」
え・・・?!
目を開けたボクは目の前にいる不思議な生き物を見た
なんだろ・・・きみだれ?
「僕はゼル、君も選んだんだ」
何を言ってるんだろうこの人・・・・訳が分からないよ僕は死んだのに
「お願いがあるんだ… 僕の代わりに君たちでエヌコーガファンタジアを救ってほしい・・・・珍獣を集めてきてほしい・・・」
・・・・
・・・
沈黙の後僕は 本当に 目を覚ました
「君大丈夫?? 私が来なかったら危ないところだったね・・・ちょうどいいでしょ??」
ふっとぺぺがまわりをみると水びたし
(水。。なんて数年ぶりだ・・・アースにも以前は水があったけど今じゃ干からびて…
じゃなくて!!!)
「こんにちは、私はウォータードラゴンのスイ。」
「えっ・・・ウォータードラゴン_?!」
「あなたたちの国じゃ見かけないでショ?! ウォーターランドってとこから来たのよ!たぶんあなたと同じ、幻の楽園をめざしてね!」
「きみも選ばれたの?」
「えっ・・・?」
「ううん・・・さっきの夢だったのかな、何かおかしな生き物が現れてね、・・・なんて言ってたっけ?」
「お願いがあるんだ… 僕の代わりに君たちでエヌコーガファンタジアを救ってほしい・・・珍獣を集めてきてほしい・・・ かな??!」
「あ・・・」
「どんぴしゃ! 私もね、この厳しい道のりの最中ゼルにあったの!! 怖くてもうダメって思ったときだったから、この人助けなくちゃって思ってね! あなた名前は??」
「ボクはアースドラゴンのぺぺ・・・」
「じゃあぺぺ、一緒に行きましょう! 2人の方が心強いわ!」
「え、あっ!!のっ」
「なに?」
「えっと、さっきはどうもありがとう!!」
「いいよ、別に!! 水の舞をしただけだし、楽しかったから!」
「水の舞・・・?」
「普通は攻撃に水を使うんだけど君を起こすために踊ってみたの! そしたらもう楽しくって!!」
(あれ・・・これってボクは助けられた??)
「もう、ぐずぐずしてたらほんとに死んじゃうよ!!はーい行くよ!! 幻の国を手に入れたらあなたの国にもおすそ分けしてあげるから!!」
「あ、ねぇ君の国はなにか不便な事でもあるの?」
「いや、なにしろ水の国だから、水のありすぎで作物が全然育たないの!! 変な味の海中植物しか食べられなくて大変なの!!」
(何かあんまり緊迫感ないよ・・・)
「別に何でもいいじゃない!! とにかくこのあっついとこ抜けようよ! こっちの水まで干からびちゃうわ!!」
「スイって元気だな・・・・ボクも負けずに頑張ろう!!」
続くー