呪縛の様に纏わり付く聖書の台詞
やめてくれ
蝕まれてゆく 精神も 肉体も
取り戻したい 心埋めたい 日々に
知らず知らず別れ継げ
去らなければいけない
呪文の様に纏わり付く聖書の台詞
やめてくれ
己は 悪魔なのか 善なのか
それすらも区別できないままに
過ぎ去りし日々を惜しむことも出来ずに
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
BY風鷹さん
今回も詩を考えてくださいました(ノ゚ο゚)ノ
ブルートゥスが母に対する思い・・・
本当にこんなことを思っていたのかな・・・と考えさせられました><
まるで本人の気持ちを詩にしたかのようなナチュラルさが本当に好きです!
では今回も第3回の続きからまいりましょう・・・
旅に出て、とうとう倒れてしまったブルートゥス・・・・
そんな時、一人の老人が彼を助けました。
家に招いて、あったかいミルクにバターが入ったスープを飲ませてくれたそうです。
半年ほどブルートゥスは老人の家にお世話になりました。
そして老人の家を出てうろうろあるいていると
とうとう見つかり・・・・強制的に家へ連れ戻され・・・・・・
それから母に剣の練習をさせられ
33歳の時彼は強制的に結婚させられました・・・・
もちろん彼女は貴族です。
彼は好きではなかったのですが、彼女の方はブルートゥスの事が大好きでした
その後戦いへの参加をブルータスは母に命令させられたのです
ブルートゥスが旅をしている間、ブルートゥスの母はカエサルの愛人になっていたのです・・・・
ここからは皆さんがご存知の通りです・・・・・・・・・・・
裏切り者だと言われていたブルートゥス、本当は何も裏切ることはしていないどころか、逆にひどい目にあってます・・・
そしてあの事件・・・カエサル暗殺も、母の命によって仕方なく・・・・
35歳のとき、フィリッピの戦いにおいて彼は短い人生を終えました。
母は泣き叫び、他人を呪い自殺しました・・・
結婚相手も悲しみ、自殺しました・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
まだ詳しく聞いてないところもありますが、こんな感じです・・・・
彼の人生でいいことってあったのか…;;
またちょくちょくわわかり次第、
風鷹さんの詩と共に、ご紹介することにします!