ブルートゥス 詩 第3回 | りゅうとガラとそれから私〜気ままライフ〜

りゅうとガラとそれから私〜気ままライフ〜

三重人格者の気ままなぶろぐ
好きをスッキリ私らしく
心と身体を大切に

自然とブルポンLOVE主人格えぬあ

美味いもん食うのが好き(たまに絵とトレ) 副人格 牙竜卯竜人(がりゅう りゅうと)

鳥と恐竜とわさび大好き副副人格 我良(ガラ)

物語の中で君を探している

僕にとってその世界の外は 存在しない空間

覗くことも許されない時間



それでも あなたの 会いたいと思う ほんのちょっとの気持ちが

僕が生きる物語の扉を少し開けてくれた



神話の世界よりも恐ろしい 君の住む世界



やっと会えたね□□......





鏡越しでしか逢うことのない辻褄

2度と触れ合えることもなく 1度も触れられずに

僕は君を見ているだけ






そう、見ているだけ........


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

BY風鷹さん


今回は私とブルートゥスを対象に詩を作ってくださいました!!><


毎度毎度感激です!!

有難うございますm(_ _* )m


あったかくも切ない気持ちになれました・・・・!!


では今日は第2回の続きからまいりましょう!!



その日々が長くは続かなかったわけ・・・


それはブルートゥスが彼女に会っていることが、母にばれ、母の命でブルートゥスを探しに来た者にとらわれたのです・・・・


檻に入れられた後、ブルートゥスの思いもむなしく彼女は殺されました…


彼がなぜ殺したのかと母に問うと


「私じゃない、私を恨むなら父親と殺した人物を恨みなさい!! あなたはあの女にはふさわしくない!」


確かに父親は生前、結婚するのなら貴族をと言ってはいましたが、


母はそれをいいように利用して「父が乗り移って女を殺せと命じた」とうそをつき


毎日毎日そのことをブルートゥスに言いました。


彼はこの時から母すらも信用できなくなりました(当然だと思います(-"-;A)




毎日言われるので彼は頭がおかしくなりそうでこのような置手紙をベットに残し、一人旅に出たのでした


<<一人になりたい探さないでくれ いつかは帰る>>



当てもなく


ただ西へ西へずっと歩く・・・


ひげも伸び、サンダルのひもも切れ、足が血まみれになっても・・・

虫やその地にある食べ物を食べ、とにかく歩きました


しかし疲労は限界に達し、とうとうその場で倒れてしまったのです・・・・



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


まだ死んではいませんよ;;


彼の最期は戦場です!