【Nコン2015】全国コンクールの番組内容・スペシャルステージ詳細
少し詳細な全国コンクールの詳細がわかりました。
既報の情報を交え、更新しておきます。
高等学校の部のスペシャルステージ曲「いのちのリレー」は、
NHK沖縄放送局前後70年テーマソングだそうです。
Kiroroと仲宗根泉さん(HY)の3人により制作されました。
ユニット名は「さんご」です。
こちらのページで歌詞と演奏が確認できます。
小学校の部のスペシャルステージは、
やはりミニ番組バージョンの演奏者も含めた
スペシャル合唱となりそうです。
ゲストに浅野さんのお名前があるので、
スペシャルステージの進行をされるかもしれません。
中学校のスペシャルステージは、
セカオワ版の「プレゼント」となります。
NHK東京児童合唱団がコーラスに入るようです。
番組表を見る限り、スペシャル合唱団を組んでの
セカオワへの楽曲披露はなさそうです。
flumpoolの年と同じような形式かもしれません。
第82回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール
高等学校の部
2015年10月10日(土) 午後2:00~午後5:00(180分)
【ゲスト】芳根京子(女優)、穂村弘(歌人)
【リポーター】ニッチェ
【司会】佐藤俊吉(アナウンサー)スペシャルステージ
「いのちのリレー」
作詞:玉城千春・金城綾乃・仲宗根泉、作曲:玉城千春・金城綾乃・仲宗根泉、編曲:佐藤賢太郎(Ken-P)
(混声合唱)スペシャル合唱団
(指揮)雨森文也
(ピアノ)浅井道子
出場校代表によるスペシャル合唱団を結成。指揮者の雨森文也さんの指導のもと、沖縄戦を未来に語り継ぐために作られた曲「いのちのリレー」を大合唱する。全員合唱
「課題曲 メイプルシロップ」
(指揮)清水敬一
(ピアノ)浅井道子小学校の部
2015年10月11日(日) 午後2:00~午後5:00(180分)
【ゲスト】生田絵梨花(乃木坂46)、日野原重明(医師)、浅野深雪(合唱指揮者)
【リポーター】ニッチェ
【司会】佐藤俊吉(アナウンサー)スペシャルステージ
「スペシャル合唱 地球をつつむ歌声」
作詞:日野原重明、作曲:加藤昌則
ニッチェ、NHK東京児童合唱団
(指揮)金田典子
(リコーダー)吉澤実
(オルガン)加藤昌則
(アコーディオン)オラン
(パーカッション)小林洋二郎
「私たちの考えるピース♪」というテーマで、出場校のみなさんが発表。日野原さんと一緒に“平和” について考える。
また「地球をつつむ歌声」の振付を会場一体となり練習し、歌う。全員合唱
「課題曲 地球をつつむ歌声」
(指揮)浅野深雪
(ピアノ)石野真穂中学校の部
2015年10月12日(月) 午後2:00~午後5:00(180分)
【ゲスト】生田絵梨花(乃木坂46)、SEKAI NO OWARI
【リポーター】ニッチェ
【司会】佐藤俊吉(アナウンサー)スペシャルステージ
「プレゼント SEKAI NO OWARI版」
作詞:Saori(SEKAI NO OWARI)、作曲:Nakajin(SEKAI NO OWARI)
SEKAI NO OWARI、(NHK東京児童合唱団)全員合唱
「課題曲 プレゼント」
(指揮)大谷研二
(ピアノ)斎木ユリ
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【Nコンの審査はおかしい?】「学校音楽」的観点から、Nコンの審査を考える
本当に審査がおかしいのか❓「Nコンの審査はおかしい」という声に…
コンクール後に決まって噴出するのが、「審査結果は妥当なのか❓」という声。
特にNコンは詳細な審査結果が一般には非公開(出場校には審査員名を伏せて公開)なので、よく話題になっています。
では、Nコンはどういった審査が行われるのか❓
審査基準や過去の審査講評から、いろいろ考察してみたいと思います。
Nコンは、クラス合唱の延長から生まれたコンクール
Nコンは学校音楽のコンクールであって、単なる合唱コンクールではなく、「教育的評価」が根底にあります(審査基準に教育的評価が盛り込まれたのは昭和59年から)。
規定人数が小中学生が35人、高校生が40人と、標準クラス編成人数なことからも、クラス合唱の延長線上のコンクールともいえるかもしれません(2015年時点の規定人数)。
Nコン審査基準の冒頭にも、こうあります。
教育事業として、参加各校の音楽活動の多様性を尊重し、演奏内容を特定の演奏技術に偏ることなく総合的に評価します。
技術はもちろん評価するが、技術だけでなく、総合評価することが謳われています。
なので「技術がスバ抜けてる」だけで金賞はもらえないということも言えると思います。
このあたりが曖昧なので、時に「審査結果がおかしい」と騒ぎになることもある理由の1つかもしれません。
Nコンには「審査基準」がある
Nコンには審査基準があることも、他のコンクールと違う部分です。
私が確認した限りでは、全日本合唱コンクールやこども音楽コンクールには審査基準がありません(あったらすみません)。
なので、極端なことを言えば、審査基準のないコンクールは、審査員の価値基準で自由に順位を決めていいので、「全部正確に音が取れているから1位」といった音だけを聴いての審査とか、「音楽的に嫌いだから最下位」といった完全主観な審査も可能になるのです(実際にそういう審査員がいるかどうかは別にして)。
では、その現行のNコンの審査基準を見てみます。
Nコン審査基準
🔷教育事業として、参加各校の音楽活動の多様性を尊重し、演奏内容を特定の演奏技術に偏ることなく総合的に評価します。
観点としては以下のようなことが挙げられます。
- 音程や各パートの役割とバランスに気をつけて歌えているか。
- 適切な速さとリズム、フレーズを意識してまとまりのある演奏ができているか。
- 美しい響きを出すよう発声が工夫されているか。
- 歌詞と譜面をよく読み取って表現しているか。
- 意欲と感動をもって歌えているか。
🔷自由曲については選曲面も考慮して評価します。
🔷伴奏つきの楽曲においては、合唱を重視して評価します。
🔷課題曲と自由曲の配点の比率は1:1です。
審査に「意欲」「感動」といった審査員の主観も含まれることも、審査結果に異論が出る要因の1つかもしれません。
これはNコンに限らず、フィギュアスケートやシンクロといった美しさを競う採点競技全般に言えることだと思います。
また忘れがちなのが、課題曲:自由曲の配点比率が1:1ということ。
つまり、いくら自由曲が満点でも総合評価の半分にしかならないのです。
よく「自由曲はあれだけ歌えるのに課題曲はなぜ❓」という課題曲軽視を指摘する講評が見られます。
課題曲は他校比較審査がしやすいので注意です。
「審査員へのお願い」に見る審査の方向性
審査員には審査基準とは別途、審査に当たっての補足(お願い)のようなものが配られいるようです(いずれも一部抜粋要約)。
第50回大会
- 審査の対象としては、参加校の音楽内容であるということはいうまでもありませんが、コンクールの目的に鑑み、これに教育的な配慮も加えていただきたいと思います。(“教育的な配慮”という表現は、“学校における望ましい合唱”を選び出すという意味に読み替えていただいても結構です。)
- 同様な観点から、音楽内容についてのさまざまな要素、すなわち表現・発声・アンサンブルなどについても、一部分だけを過大評価することなく、全体をトータルな観点から見ていただきたいと思います。
第51回大会
NHK全国学校音楽コンクールは、第51回コンクールという新しい歴史のスタートを機会に、学校合唱の底辺を広げ、多様な合唱活動を育てるコンクールを目指して、粧いを新たにして再出発することになりました。これは、ややもすれば、競争第一主義に陥りがちなコンクールを是正し、学園の豊かな音楽生活を育てる方向を明確に打ち出そうという趣旨に基いています。
NHK全国学校音楽コンクールは、学校における音楽教育、とくに合唱活動を育成しようという目的で運営されています。この目的を達成するため、審査員各位は次の諸点に留意し、慎重・公正な態度で審査に臨んでいただきたいと思います。
- 審査における基本的な考え方としては、すぐれた演奏活動を示した学校を選奨することですが、この中に、コンクールの新しい方向についての考え方を十分に反映させてください。
- 実際の評価では、技術面を過大評価することなく、児童・生徒の活動全体を総体的に見ていただきたいと思います。これは音楽評価の中に、教育的立場からの評価を十分に織り込んでいただきたいということです。
- 演奏評価については、表現・発声・アンサンブルなどの一部分だけを、また、若干のミスなどを過大に評価しないことをお願いいたします。
第52回大会
「基本的な考え方」
このコンクールを通じ、最も望ましい日常の音楽活動を行っている学校を選する。
「児童・生徒の演奏態度・表現意欲にも目を向ける」
このコンクールは、ややもすると児童・生徒よりも指導に当たる先生のコンクールという傾向に陥る恐れがある。できるだけ児童・生徒達の演奏態度や表現意欲にも目を向けて、その内容について積極的な評価を与えて頂きたい。
「楽曲の選択(課題曲・自由曲とも)がその合唱グループにふさわしいものであるかどうか❓」
コンクールの性格がより間口の広いものになった以上、この評価もより一層幅の広いものにしなければならない。すなわち、楽曲の芸術性の追求だけを目的にして、自分たちの合唱グループの性格や力量に合わない楽曲を選ぶというのは、あまり好ましいものではない。また、このコンクールは、審査員だけではなく、一般の方々に聴いてもらうための催しでもある。
「音楽表現の多様性を尊重する」
参加校の様々な表現上の工夫をできる限り積極的に評価していただきたい。大胆な工夫や意欲的な試みなどについては、それらが不自然なものでない限り、それぞれの独自性や創造性を尊重していただきたい。
第60回大会
- 学校に於ける合唱の底辺を広げると同時に、合唱活動を通して、学園の豊かな音楽生活を育てることを目標としている。
- 優れた音楽活動を示した学校を選奨、しかし技術面の過大評価はせず、技術面の吟味は当然のことながら、若干のミスなど過大評価しない。生徒の演奏態度、表現意欲に目を向ける。
- 選曲の曲の部分省略が不自然でないか。
- 音楽表現の多様性の尊重…など
毎年、審査の方向性について話し合い、改善が加えられていることがわかります。
特に51回大会は、Nコンの新たな半世紀ということもあってコンクールが単なる競争に陥らないよう、細かく留意点を提示しています。
第52回大会の「楽曲の芸術性の追求だけを目的にして、自分たちの合唱グループの性格や力量に合わない楽曲を選ぶというのは、あまり好ましいものではない。また、このコンクールは、審査員だけではなく、一般の方々に聴いてもらうための催しでもある」というのは現在にも通じるものだと思います。
また昨今、「難曲や外国語曲はNコンでは評価されない」という声がありますが、難曲や外国語曲にチャレンジすることが否定されたわけではないと思います。
十分消化できる実力があれば挑戦すればよいと思います。
ただ、入賞校へのあこがれだけで選曲してしまい、楽譜をなぞるだけで精一杯になってしまったらNコンでは評価されにくいという感じはあります。
つまり、中学生であれば「中学生の割に頑張った演奏」ではなく、「中学生だからこそ生み出せた演奏」が評価されると言っても過言ではないと思います。
学習指導要領で求めれている合唱
それでは、学校教育の現場では、どのような目標で指導がなされているのか❓
現行の学習指導要領から抜粋します。
小学校5年・6年の歌唱指導
- 範唱を聴いたり、ハ長調及びイ短調の楽譜を見たりして歌うこと。
- 歌詞の内容、曲想を生かした表現を工夫し、思いや意図をもって歌うこと。
- 呼吸及び発音の仕方を工夫して、自然で無理のない、響きのある歌い方で歌うこと。
- 各声部の歌声や全体の響き、伴奏を聴いて、声を合わせて歌うこと。
中学校2年・3年の歌唱指導
- 歌詞の内容や曲想を味わい、曲にふさわしい表現を工夫して歌うこと。
- 曲種に応じた発声や言葉の特性を理解して、それらを生かして歌うこと。
- 声部の役割と全体の響きとのかかわりを理解して、表現を工夫しながら合わせて歌うこと。
高等学校音楽Iの歌唱指導
- 曲想を歌詞の内容や楽曲の背景とかかわらせて感じ取り、イメージをもって歌うこと。
- 曲種に応じた発声の特徴を生かし、表現を工夫して歌うこと。
- 様々な表現形態による歌唱の特徴を生かし、表現を工夫して歌うこと。
- 音楽を形づくっている要素を知覚し、それらの働きを感受して歌うこと。
合唱コンクールの指導現場ではしばしば「頭声」で歌うことが指示されますが、「頭声的発声」は現行の指導要領にはなく、「自然で無理のない発声」「曲種に応じた発声」という指示がなされています。
とはいえ、「頭声」が否定されたわけでなく、多くは「頭声的発声」がそれにあたります。
特にポップス課題曲に言えることですが、「曲種に応じた発声」は大きなポイントで、“技術は素晴らしいのにしっくりこない”ことが多いのは、この「曲種に応じた発声」に起因することが多いです。
技術的に成熟した今、ただ美しく歌っただけでは金賞はもらえないと思ってもよいと思います。また、「ポップスだからといって単に浅い発声にすれば良いということではない」とも言われています。
魅せ方も大事
コンクールは魅せ方も大事とも言われます。
課題曲を意識した組み合わせの選曲(課題曲と自由曲で1つの演奏会と考える)、郷土を意識した選曲、曲に応じた発声の使い分け、これらは先ほど挙げた学習指導要領にも通じる工夫であり、他のコンクールと違い、テレビコンクールであれば意識した方が良い点かもしれません。
特に選曲は他校とかぶることができるだけないように、日頃のレパートリー(引き出し)を増やして、その中から選ぶのが良いかもしれません。
他の出場校と何校も自由曲がかぶることほど、観客にとってガッカリすることはありません。
学校紹介から垣間見える「豊かな音楽活動」
話は変わり、ある年の審査員が、学校紹介VTRで夏休みも休まず練習を続けたと紹介した学校に、
そういうのは好ましくない。
夏休みは合唱だけでなく、もっと多くのことを体験して欲しい。
という趣旨を講評に書いたこともありました。
その他にも、
演奏自体も素晴らしいが、それに至るプロセスも素晴らしいのであろう。
と講評に書いた審査員もいました。
つまり、当日の演奏だけを評価するコンクールではなく、Nコンはそのプロセスも評価対象とされている、と言えるのかもしれません。
プロセスは審査員は目で見てるわけではないですが、その日の演奏・生徒の歌う姿・選曲…からその団体の普段の音楽活動を想像し、評価の1つとして見ているのだと思います。
かといって技術を軽視してもよい、という意味ではなく、バランスが大事なのだと思います。生徒の扱いが未熟な先生が技術を追い過ぎると、行き過ぎた指導や、「合唱嫌い」を作る結果や「燃え尽き」を生んでしまうこともあります。
あくまでその年の審査員の総意が結果
審査員全員の考えが、どの年も満遍なく一致するわけではないので、「この年は評価されたのに、なぜ別の年は評価されないのか❓」といったバラつきがあるのは仕方ないと思います。
あくまでもその年の審査員の総意である、と考えたほうが良さそうです。
実は一度だけ審査票の詳細を発表した年があった❓
実は過去に1年だけ、審査票の内訳を当時の最新技術で公開した年がありました。
それが昭和59年度の第51回コンクールです。
この年は前年の50回記念大会の翌年で、Nコンの新たな50年への第一歩といった意味のある年で、様々な試みが行われました。
その一つが審査結果の公表。実際の画面を見てみます。

▲昭和59年度小学校の部の審査結果の画面
(後日行われた中学・高等学校の部では学校名・点数が伏せられました)
▲昭和59年度小学校の部の審査風景
どうですか❓少し生々しくありませんか❓
よく「Nコンは審査の内訳を公表しろ」という声があがりますが、実際に公表するとこんな感じになります。
この頃は集計方法が現在の「(ほぼ)新増沢方式(NHKコンクール方式)」ではなく「点数換算法」という方式なので、余計に生々しさを感じます。ちなみに、この年からはほぼ同点であれば同順位も可能となったので、最優秀校(現・金賞校)が2校となりました。
これは初日の小学校の部でしたが、翌週の中学校の部、最終日の高等学校の部では、学校名が伏せられ、アルファベットとなり、点数も伏せられ、上位入賞校のみが名前が最後に明かされるという方法になりました。
▲昭和59年度中学校の部の審査風景
▲昭和59年度高等校の部の審査結果の画面
▲昭和59年度高等学校の部の審査風景
後日の教育誌によると、小学校の部終了後に審査員が苦言を呈したようで、この画期的な審査結果の公表は1年で終わってしまいました。他にも出場校や視聴者からも批判があったのかもしれません。
私が考えるNコンで評価される音楽
いろいろと見てきましたが、トータルするとNコンは「合唱の技術」だけでなく、選曲や発声の工夫、生徒の意欲といった「音楽活動全般」を評価していると言えるのではないでしょうか。
過去に審査員も言及していましたが、金賞校はその他の学校に「豊かな音楽活動の方向性を示す」という役割もあると思います。
そこで、私が考えるNコンで評価される音楽を考察しました。
やや願望的なものも混じっていますが(笑)
- 生徒たちが受け身ではなく、自発的な音楽ができる、または自発的な音楽を作る試みがなされているか❓
- 選曲は単にコンクールのためだけの選曲になっていないか❓
- 常に教師がつきっきりでなくても成立する選曲か❓
- 日頃の音楽活動のレパートリーとして成立するものか❓
- 曲に合った表現や発声はできているのか❓
- 偏った音楽ばかりでなく、どの生徒の音楽的嗜好にも適う、幅広い音楽活動がなされているか❓
- 練習が行き過ぎた訓練となっていないか❓
- いわゆる学生時代だけの“燃え尽き”とならぬよう、日頃の音楽活動が長い将来に渡る豊かな音楽活動に根ざしたものとなっているか❓
曲も、発声も、表現も、音楽活動も、生徒に合ったものになっているか、が最高の評価をもらう鍵だと思います。
今年の全国コンクールもあと一週間に迫ってきました。
全国の学生の皆さんの熱演を期待してます。
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更新※【Nコン2015】全国大会司会に芳根京子さん〜「表参道高校合唱部!」の香川真琴がやって来る
コンクールのゲストの方々ですが、
詳細が発表されています。
Nコン2015 全国コンクール 特別ゲスト&スペシャルステージ
総合司会
佐藤俊吉アナウンサー会場リポーター
ニッチェ高等学校の部:10月10日(土)午後2時~5時(Eテレ)
ゲスト司会
芳根京子さん(女優)スペシャルゲスト
穂村弘さん(歌人)※課題曲作詞者スペシャルステージ
出場校代表によるスペシャル合唱団を結成。
指揮者の雨森文也さんの指導のもと、
沖縄戦を未来に語り継ぐために作られた曲
「いのちのリレー」を大合唱する。小学校の部:10月11日(日)午後2時~5時(Eテレ)
ゲスト司会者
生田絵梨花さん(乃木坂46)スペシャルゲスト
日野原重明さん(医師)※課題曲作詞者スペシャルステージ
「私たちの考えるピース♪」というテーマで、
出場校のみなさんが発表。
日野原さんと一緒に“平和” について考える。
また「地球をつつむ歌声」の振付を
会場一体となり練習し、歌う。中学校の部::10月12日(月・祝)午後2時~5時(Eテレ)
ゲスト司会者
生田絵梨花さん(乃木坂46)スペシャルゲスト
SEKAI NO OWARI※課題曲作詞・作曲者スペシャルステージ
※未発表
今年も番組放送中にデータ放送で出場校からの
メッセージや自由曲の歌詞をご覧いただけます。
個人的に大注目は何といっても
「表参道高校合唱部!」の
主人公・香川真琴役の芳根京子さんが
高等学校の部の司会に決まったこと。
芳根さんがブログでコメントされてます。
ツイートを見ると、高校生たちも喜んでますね。
香川真琴がNコンにやって来ます。
3時間生中継で、NHKホールでの司会。
どんな風に登場するのか?
どんな司会ぶりになるのか?
会場で10秒ジャンプは飛び出すか?
マイナビニュースでドラマが最優秀作品に、
芳根さんは最優秀主演女優と
最優秀若手俳優に選ばれています。
オモロスの方は必見のコンクール。
高校生の合唱も素晴らしいんです。
ぜひNコンをご覧になってください。
この度「第82回NHK全国学校音楽コンクール」の10月10日に行われる高等学校の部の司会を務めさせていただくことになりました!
Eテレ・NHKホールから生放送です!よろしくお願いします!
▷http://t.co/kr8LkWZId6 pic.twitter.com/v5nvC8J9oA
— 芳根京子 (@YoshineKyoko) 2015, 10月 1in 最近一人暮らしを始めた友達宅 pic.twitter.com/tl4i6cV9GN
— 芳根京子 (@YoshineKyoko) 2015, 9月 30まだドラマをご覧になったことのない方、
明日の21:59まで最終回の無料配信をしています。
涙でテレビが観れなくなると評判の最終回。
あらすじ説明や回想シーンもあるので、
初めて観る方でも十分楽しめます。
どんな女優さんか知りたい方、どうぞ。
いつか朝ドラのヒロインをやって欲しい女優さんです。
小・中学校のゲスト司会には
乃木坂46の生田絵梨花さん。
残念ながらどんな方か存じあげませんが、
歌やダンスが好きな方だそうなので、
楽しんで司会を務めてくれると思います。
会場リポーターにはニッチェのお二人。
昨年の小学校の部で会場リポートしてくれましたが、
小学生の素の部分を引き出すのがお上手で、
初めてとは思えないほど盛り上げてくれました。
今年は全部門を通してリポートされます。
これも期待がふくらみます。
総合司会は昨年の二宮アナに代わって
佐藤俊吉アナになります。
すでに関東甲信越で司会されてましたが、
安心してお任せできる進行ぶりでした。
スペシャルステージは高等学校の部で
スペシャル合唱団を結成して合唱を披露。
戦後70年を歌で考え、平和を語り継ぎます。
小学校の部ではすでにミニ番組でおなじみの
「地球をつつむ歌声」を振付つきで歌います。
昨年も「ゆうき」を振付つきで歌いました。
今年もコンクールの緊張から解放され、
思いっきり歌って踊ってもらいたいです。
ミニ番組の「地球をつつむ歌声」は、
ニッチェと子どもたちが振付つきで歌ってますが、
本当によくできた振付けになっています。
本来はこの課題曲は体全体で三拍子を刻みながら
歌うのが理想なのかもしれません。
現在もNHKで随時放送中です。
中学校の部のスペシャルステージは未発表ですが、
例年通り、セカオワが演奏を披露してくれると思います。
スペシャル合唱団を組むのかは不明です。
「表参道高校合唱部!」に関するツイート
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