『ほほう!』―遠い昔、遙かな未来、今ここにいる僕という事実にどう思いますか?
平成11年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
ほほう!
作詞:工藤直子、作曲:横山潤子
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ひだりの耳を すませば
遠い遠い昔の音が きこえる
若い地球の わかい海で
はじめて いのちが生まれた
「ぴちっ」 音
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少し哲学的な歌詞ですね。
整理してみました。
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昔(左の耳をすます)
↓「ぴちっ」はじめていのちが生まれた音
↓
↓
いま、ここ、ぼく
↓「ほほう!」昔と未来にはさまれて、今ここに僕がいる
↓ →驚き、発見、認識etc...
↓
↓
未来(右の耳をすます)
「ぽんっ」新しい扉の開いた音
左の耳からは遠い昔の音、
右の耳からは未来の音、
そして昔と未来にはさまれて、
今ここに自分がいるんだ、
ということに「ほほう!」
“まんまるく目をあけて”とあるので、
「ほほう!」という僕の鳴く声は、
その事実への驚きもあるだろうし、
初めて知ったという発見もあるだろうし、
そういうことだったのかという認識
もあるのかもしれません。
この「ほほう!」という言葉、
当時の小学生はどういう気持ちを込めて
歌ったのでしょうね。
「ほほう!」の鳴き方は人それぞれ
なんじゃないかな、と思います。
メロディーもいいですね。
この哲学的な事実の中で漂う僕、
のようなイメージです。
この平成11年度ですが、
中学校の部「こんなにたしかに
」
高等学校の部「この世の中にある
」
と、小中高ともに哲学的な課題曲でしたね。
そういう年だったのかな![]()
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Mステに負けじと、Nコン1999を取り上げてみます~ほほう!こんなにたしかに、この世の中にある?
さっき久々にMステを観てたら1999年特集が。
つい最近って感じなのに、
その年生まれの子は小学5年生ですか![]()
そうですか![]()
この頃、着メロ自作とかしてたなぁ。
ケータイ・PHS11桁~♪ってCMやってたなぁ。
だんご3兄弟も懐かしい。
ちなみに私が好きなのは1996年あたりです![]()
一番Jポップを聴いてた頃です。
Mステに負けじと、1999年を。
1999年といえば、平成11年です。
平成11年度のNコンは、
小学校の部が「ほほう!」
中学校の部が「こんなにたしかに
」
高等学校の部が「この世の中にある
」
課題曲のテーマはまだなくて、
中学校の部が生放送になった年です。
テーマ制は13年度からなんですが、
それ以前からテーマっぽいものが
あったような気がするんだけどなぁ。
んー、記憶が蘇らない![]()
小学校の部の「ほほう!」は
まだ取り上げてませんね。
今聴きながらこれを書いてます。
近々取り上げないと![]()
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