【Nコン2010】地区コンも終盤戦!!ブロックコンクールの審査員や演奏順も公開されています♪
【8/20(金)開催】
大阪(中)
滋賀(小・高)
空知(小・中・高)
徳島(小・中・高)
【8/21(土)開催】
長野(中)
栃木(高)
宮城(中)
道南(小・中)
釧根(小・中・高)
大阪府コンクール中学校の部
結果出ましたね。
【金賞】
大阪市立加美南中学校
大阪市立白鷺中学校
【銀賞】
東大阪市立孔舎衙中学校
岸和田市立久米田中学校
岸和田市立桜台中学校
【銅賞】
堺市立中百舌鳥中学校
清教学園中学校
予選で私のお気に入りだった
中百舌鳥中は銅賞でした。
本選を観ていないのでなんとも
言えませんが、予選の課題曲は
感動しましたよ。
私のほかにも何人かよかった
というメッセージもいただいています。
そういう演奏ができることも
金賞を取ることと同じくらい
難しいことだと思います。
これからもステキな合唱を
聴かせてくださいね。
お疲れさまでした。
金賞の学校の皆さん、
この酷暑で大変だと思いますが、
全国の切符をめざして頑張ってください。
先日の大阪府コンクール
の
結果も紹介します。
【小学校の部・金賞】
阪南市立舞小学校
関西創価小学校
【高等学校の部・金賞】
大阪府立夕陽丘高等学校
まだナマ「いのちのいっちょうめ」を
聴いていないんですよね。
ブロックも事前申し込みだし、
このまま聴けないのかなぁ。
※初出時に高等学校の部の
金賞校が誤ってました。
申し訳ありませんでした。
ところで、徳島県コンクールが終了し、
これで四国ブロック
は代表が揃いました。
ということで、24日・25日と
全国のトップを切ってブロックコンクールが
遂にはじまります。
今年はNコンライブ
サービスで、
全ブロックがネット中継なので、
ご覧いただくことができます。
とはいえ、平日なので観覧は難しいですね。
数日間ストリーミング配信して
もらえるとうれしいのですが。
九州ブロック
も代表が揃っています。
(8月30日・31日開催)
審査員も発表されています。
------
・江上 孝則(指揮者)
・枝川一也(広島大学大学院教育学研究科准教授・声楽家)
・鈴木 茂明(声楽家・合唱指揮者)
・高嶋 みどり(作曲家)
・竹内 秀男(尚美学園大学大学院 芸術情報研究科教授・合唱指揮者)
------
高嶋みどりさんや竹内秀男先生
の
お名前がありますね。
私の大好きな宮崎学園高等学校は
演奏順が2番目とちょっと不利ですが、
全国進出に向けて頑張って欲しいです。
その他に中国ブロック
でも
演奏順が発表されています。
(9月4日・5日開催)
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
大塚愛さんのTwitterを使った「アイ・ラヴ」リリース記念キャンペーン♪
キャンペーンが終了間近となってからの
紹介になってしまいましたが、
大塚愛さんが今年のNコン中学校の部
課題曲の「アイ・ラヴ」発売記念の
キャンペーンを行っているので
ご紹介します。
【身近なあなたの“I LOVE”を大募集!】
■応募方法
Twitterを使って “I LOVE”というテーマで
コメントや写真を投稿するだけ。
■ツイート採用特典
「アイ・ラヴ」の発売時、
CDショップなどのPOPに
投稿コメントや写真が使用される。
採用者の中から抽選で25名に、
「大塚愛 直筆サイン入りポスター」
「ギフトカード(1,000円分)」を
セットでプレゼント。
■ツイート方法詳細
ハッシュタグ「#aixxx」を付けて、
コメントや写真をTwitterで投稿する。
■キャンペーン期間
2010年8月13日(金)~24日(火)まで。
■その他
採用者にはキャンペーンTwitterから
個別に採用通知を送られる。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
【Nコン2010】安積黎明高の結果は?安積黎明高・郡山二中の強さの秘密にちょっとだけ迫る♪
【8/19(木)開催】
大阪(小・高)
和歌山(高)
滋賀(中)
島根(高)
福島(高)
【8/20(金)開催】
大阪(中)
滋賀(小・高)
空知(小・中・高)
徳島(小・中・高)
今日の結果を見てみます。
大阪の結果も気になりますが、
まだ出ていないので、
その他の地域を見てみます。
福島県の高等学校の部
は?
【最優秀】
福島県立橘高等学校
福島県立安積黎明高等学校
福島県立福島高等学校
【優秀】
福島県立葵高等学校
福島県立福島東高等学校
福島県立湯本高等学校
昨年銅賞の安積黎明高がブロック進出。
どの学校も合唱強豪校なので、
県大会とは思えないレベルなのでしょうね。
テレビ放送は10月4日だそうで、
結構先なんですね。
和歌山県
も見てみます。
【小学校の部・金賞】
田辺市立田辺第二小学校
【中学校の部・金賞】
和歌山市立貴志中学校
【高等学校の部・金賞】
和歌山県立田辺高等学校
昨年、私のお気に入りの演奏を
してくれた田辺高がブロック進出。
今日は、福島県コンクールが
はじまったということで、
先日ちらっと触れていた
安積黎明高と郡山二中の強さの
秘密にほんの少しだけ迫ります。
両校とも顧問の異動があったようなので、
現在は形態が変わってるかもしれませんが、
昨年の全日本前の記事を見つけたので、
要約してご紹介。
■手取り足取りの練習はしない!?
顧問の星先生は、吹奏楽部・
クラシック部・合唱部の
3つをかけもちしており、
週2回程度しか練習に来れない。
------
手取り足取りでは、
指導者のレベルまでにしかならない。
↓
自立して考えて音を作る。
↓
星先生は聴いて意見を言うのみ。
■黎明トーンのひみつは?
「響きの純度が高く、
ふくよかに広がる」(星先生)
------
伝統の個人点検「コテン」
がそのひみつ。
↓
フレーズごとに15程度に分割。
↓
先輩・後輩マンツーマンで
1フレーズごと指導。
↓
合格者のみステージへ。
■伝統が生む自信とは?
・1日の練習は3時間。
・「めざせ金賞」ではなく、
「納得のいく合唱をすること」
が目標。
------
全日本の自由曲が届いたのは、
大会1週間前のこと。
↓
難曲でもおじけつかないのは、
伝統が生む自信。
↓
見事全日本合唱コンクール30連覇を達成。
■美しさの自覚からはじまった?
郡山二中の小針智意子先生は
大学で声楽を専攻。
------
「特別なことはやっていない。
基本に忠実、練習を重ねただけ。」
(小針先生)
↓
自分の声の美しさに
気づかせてあげればいい。
↓
声も耳もよくなる。
練習は安積黎明高と同じく1日3時間。
違うのは小針先生がつきっきりということ。
(出典:2009年10月、朝日新聞
福島版より一部要約)
安積黎明高、意識がプロなんでしょうね。
高校生でこの意識が持てるのは
スゴイです。
伝統が生む自信、顧問が変わった今でも
受け継がれていることでしょう。
小針先生の「自分の声の美しさに気づかせる」
というのは大切なことだと思います。
先日の地区予選でもそう感じる
場面がありました。
せっかく可能性のある子どもたちの
発声が地声となっている学校が
何校か見受けられ、この大切な時期に
地声で合唱にのぞませるのはもったいない、
と思いながら聴いていました。
審査講評でも指摘されていました。
きっと自分にも美しい歌声が出せる、
と自覚したときのこの時期の
子どもたちの伸びは早いと思います。
ぜひとも「声の美しさ」に気づかせて欲しいです。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村