Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -221ページ目

このあと午後11時から「YUIのラジオfight」放送!~flumpoolからのメッセージも

このあと、午後1時から2時間、

YUIさんのNコン特番である

「YUIのラジオfight」が放送されます。

ラジオなんてなかなか聞かない!

という方もスマートフォンがあれば聞けます。

iPhoneとAndroidの「らじる★らじお」アプリから。



放送内容はどうなるんでしょうかね?

ひょっとしたらYUI版「fight」初公開も?

ゲストがはんにゃというのは意外です。

flumpoolからのメッセージもあるそうです。

放送中には「YUIのインターネットfight 」に

スタジオの様子もアップされるそうです。

午後11時からはNHK-FMを。

以下、NHK for Schoolブログ より抜粋します。


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青春時代の心の葛藤をストレートに歌いあげ、

10代を中心に幅広い世代から人気を集めている、

シンガーソングライターのYUIさん。

そんなYUIさんが、ことしの NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) の、

中学校の部の課題曲「fight(ファイト)」の作詞作曲を手がけています。



Nコンホームページの「YUIのインターネット fight 」では、

「私のファイト」と題してYUIさんへのメッセージを募集しています。

「今、がんばっていること」「応援していること」などを募集したところ、

たくさんの投稿が寄せられました。

5(土)にYUIさんがラジオで、寄せられた投稿に答えていきます。

そして自身の中学校時代もふり返りながら、

「fight(ファイト)」に込めた思いや、いま考えていることなどを語ります。



スタジオにはゲストとしてはんにゃのお二人が登場します。

また、昨年の課題曲を作ったflumpool(フランプール)からの

メッセージも紹介します。



YUIのラジオ fight
〈 NHK-FM 5/5(土) 午後11:00~ 5/6(日) 午前1:00 〉

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続・『希望のひかり』―遊佐未森さんが描いた、元気のない時にも、大人になっても歌いたくなる課題曲

平成24年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
希望のひかり
作詞:遊佐未森、作曲:大熊崇子


現在発売中の「教育音楽」(音楽之友社)に

今年の課題曲の作家たちのインタビューが掲載中です。

今回は小学校の部の課題曲「希望のひかり」を

一部要約して紹介します。

全篇ご覧になりたい方は「教育音楽」をご覧あれ。




■合唱隊で歌っていた幼少時代
遊佐未森さんは仙台出身で、
仙台少年少女合唱隊
(現・NHK仙台少年少女合唱隊)の隊員。
その時の指揮者が作曲家の福井文彦さん。
(「地球よ」「東北のおもちゃうた」等の作曲者)



■作曲家・福井文彦先生と過ごした“特別な時間”
福井先生のもとで歌う時間=「特別な時間」
というのが子どもながらにあった。
それは福井先生が音楽について子ども扱いせず、
音楽家であるように接してくれたからだそうです。
(練習後は“とても優しいおじいちゃん”)
→先生の自分たちへの愛情、懐の深さを感じ、
安心して歌うことができていた。



■自分の経験から生まれた課題曲
今でも合唱隊での歌を時々口ずさんでいる。

元気のない時にも歌いたくなる曲は、
福井先生の作詞・作曲の楽曲で、
それを歌うと初心にかえれる気がする。

大人になって、子どもたちがふと
「希望のひかり」を思い出してくれた時、
力が湧くような世界になるよう、
なんとかそれに近づけたいという思い。



■詩に登場する“自転車”が象徴するものは?
自転車:自分で漕ぎ出さないと前に進まない乗り物。
→人生と似ていて、一歩一歩が明日への歩み。

大人になって世界に羽ばたいてゆく子どもたちに
風を切ってもらえたら・・・・・



■作曲家・大熊崇子さんからの演奏ポイント
※一部を要約して抜粋しています。
◎楽譜をよく読むこと。
→詩の読み方は人それぞれだが、
そこから作曲家の意図をくみ取って表現して欲しい。
◎「雨上がりの~自転車を漕いだ」は疾走感を。
→大きくひとまとまりで歌うこと(楽譜もブレスなし)。
◎「こころにひかりが」という言葉はキーポイント。
◎最初と2回目の「笑いあえば~」、
「歌いあえば」は詩の読み方を変えている。
→ディナミーク等の意識を。
◎タイトル「希望のひかり」の登場箇所は、
それぞれの味わいを生かすこと。



私も福井文彦作品である「地球よ」は
小学校の頃に歌っていました。
最近、あまり聴かれないのが寂しいですが。



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地球よ大事な大事な地球よ


おまえがもう年寄りなら
明るいおじいさんのように
優しいおばあさんのように
無理をしなくてよいから
できるだけできるだけ
ゆっくりと長生きしておくれ
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詩は震災時のACのCM


<こころ>はだれにも見えない
けれど<こころづかい>は見えるのだ


という詩の「行為の意味」でも
話題になった宮沢章二さんの詩です。

1番は地球をお年寄りと喩え、

2番は地球を若者に喩えます。
今でも思い出すと涙が出そうな曲です。



作家の方々の両者の思いを

ほんの一部だけ紹介しましたが、
思いは伝わったでしょうか?
個人的には最近よく見かける
力みすぎた演奏にならぬよう、
自然な子どもたちの表情が見える

しなやかで爽やかに仕上げて欲しいです。




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5月5日放送の「YUIのラジオfight」で、昨年課題曲担当のflumpoolからのメッセージも

5月5日の深夜に放送される
YUIさんの特番「YUIのラジオfight」。
ラジオでNコン特番というのも珍しいですが、
が入っています。



YUIさんが現在Nコンホームページの
YUIのインターネットfight 」で募集している
「私のファイトの投稿に答えるのをはじめ、
自身の中学校時代もふり返りながら、
「fight(ファイト)」に込めた思いや、
いま考えていることなどを語ります。
また、放送中にはそのYUIさんの様子が
インターネットfightにもアップされる模様。



また、お笑いのはんにゃが登場。
他にも昨年の課題曲担当の
flumpoolからのメッセージも
紹介されるそうです。




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