【Nコン2013】第80回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールの審査講評 | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

【Nコン2013】第80回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールの審査講評

先日のNHK-FMでのNコンハイライト。
審査講評が放送されたので、
要約したものを掲載しておきます。
放送を聞きながらなので、
おかしな部分もあるかもしれません。
ご了承ください。

各校ごとの詳細な審査講評は、
後日教育音楽に掲載されると思います。


◎各校の個性が出ていた(特に課題曲)。
◎自由曲の選曲の幅・視野を広げること。
◎課題曲の研究にもう少し力を入れること。


◎課題曲の終盤に抒情的な部分があるので、
それ以外の部分はゆったり歌って欲しくなかった。
全体的にしっとりと歌っていた学校があった。
※編曲の相澤さんの講評とのこと。
◎自由曲の選曲はどう決めているのか?
選曲が大事。合唱部の良さが生きる選曲を。
習って覚えて歌うだけでなく
自分のものとして歌っている学校は感動した。
◎課題曲の読みが自由曲に比べて足りない。
◎声は強弱だけでなく、
色も変わると思って練習すること。
◎半年歌っていて慣れがあると思うが、
新鮮な気持ちで歌っている学校の音楽が伝わった。
◎入賞外の学校の演奏も素晴らしかった。


◎課題曲は同じ曲を演奏する。
自分たちの学校の演奏スタイルを
十分発揮することが大事。
持ち味を出した方が聴き映えする。
◎自由曲のテキストの内容が
大人の表現を要求している場合、
作品のテキストにあった声を。
出せないのであれば選ぶべきでない。
◎悲しい・嬉しいなどの感情を表現する時、
意味として一つにならない方がよい。
「悲しい」でも様々な「悲しい」がある。
音楽を単純化しないこと。




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