【Nコン2013】高等学校の部スペシャルステージを振り返る~秋川雅史や東京混声合唱団のステージも
リアルタイムで観れなかった
高等学校の部を鑑賞しました。
あっという間の3時間。
今年の高等学校の部は
選曲や個性が多彩だったので、
いっそう楽しく聴けました。
感想は全部門のレビューで
まとめて書くことにして、
今日はスペシャルステージが
どんなだったか紹介します。
きっと見逃した方もいると思うので、
せめて文字で雰囲気が伝われば…
一番印象に残ったのは
ほんの少しではありましたが、
昔のNコンの映像が流れたのは大きな収穫!
需要のせいなのか、肖像権のせいなのか、
なかなか過去の映像を流してもらえないので、
少しでも嬉しかったです。
府中西の「聞こえる」は当時、
テレビで観ていたはずなのですが、
録画も記憶もなくなってしまっているので、
本当にありがたい映像でした。
西条高校の昭和53年最優秀校演奏会の映像も貴重でした。
画質もモザイクをかけているかのような画質で、
どれだけ貴重なのかわかります。
流れていた自由曲は「どんぐりのコマ」(三善晃)。
当時はテレビコンクールではなく、
録音によるコンクールでした。
中波のラジオによるコンクールが
FM化するのは翌年昭和54年から、
その後、昭和56年からテレビ化します。
「最優秀校演奏会」は最優秀(現・金賞)校が
NHKホールに集い、課題曲・自由曲だけでなく、
さまざまな楽曲を披露していたそうです。
日本一の学校が一堂に会する演奏会、
今でも続いていれば…と羨ましくなる演奏会です。
優勝校だけにスポットを当てるのではなく、
その過程にスポットを当てよう!という
昭和59年の方針転換で廃止となりました。
それにしても、秋川さんの演奏といい、
東混の演奏といい、豪華なステージでした。
どちらもプロによる演奏なので、
本来はチケットを買って聴く演奏です。
そういったプロとスペシャル合唱団では
いっしょに歌えるというのは貴重な経験ですね。
印象的だったのは、東混による
「気球にのってどこまでも」。
成熟した歌声にもかかわらず、
曲にあった軽快なトーンで、
楽しい気持ちにさせてくれる歌声でした。
これはポップス課題曲などで
見習うべき団体も多いのでは?
さすがプロ!と見せつけられました。
合唱好きが集まるブログはここ

にほんブログ村
高等学校の部を鑑賞しました。
あっという間の3時間。
今年の高等学校の部は
選曲や個性が多彩だったので、
いっそう楽しく聴けました。
感想は全部門のレビューで
まとめて書くことにして、
今日はスペシャルステージが
どんなだったか紹介します。
きっと見逃した方もいると思うので、
せめて文字で雰囲気が伝われば…
【高等学校の部スペシャルステージ】
◎秋川雅史による「花のまわりで」(S30小)披露
◎Nコン80回の歴史を振り返る
<VTR中紹介された課題曲>
「空がこんなに青いとは」(S45小)
「気球にのってどこまでも」(S49小)
「聞こえる」(H3高)
※「聞こえる」では銀賞の府中西高校の映像も。
◎東京混声合唱団による課題曲披露
「空がこんなに青いとは」(S45小)
「気球にのってどこまでも」(S49小)
<団員の中のNコン全国優勝のOB・OG>
・西条高校OBのインタビュー
※当時の最優秀校演奏会の映像も。
・安積黎明高校OGのインタビュー
◎ポップス課題曲を振り返る
「手紙」(H20中、アンジェラ・アキ)
「YELL」(H21中、いきものがかり)
「アイ・ラヴ」(H22中、大塚愛)
「証」(H23中、flumpool)
「fight」(H24中、YUI)
◎思い出の課題曲の投稿で一番多かった
「証」を提供のflumpoolからのVTRメッセージ。
◎東混+スペシャル合唱団による「証」披露
◎思い出の課題曲の投稿メッセージ紹介
・「白いページ」(H15中)
・「まいにち「おはつ」」(H18小)
一番印象に残ったのは
ほんの少しではありましたが、
昔のNコンの映像が流れたのは大きな収穫!
需要のせいなのか、肖像権のせいなのか、
なかなか過去の映像を流してもらえないので、
少しでも嬉しかったです。
府中西の「聞こえる」は当時、
テレビで観ていたはずなのですが、
録画も記憶もなくなってしまっているので、
本当にありがたい映像でした。
西条高校の昭和53年最優秀校演奏会の映像も貴重でした。
画質もモザイクをかけているかのような画質で、
どれだけ貴重なのかわかります。
流れていた自由曲は「どんぐりのコマ」(三善晃)。
当時はテレビコンクールではなく、
録音によるコンクールでした。
中波のラジオによるコンクールが
FM化するのは翌年昭和54年から、
その後、昭和56年からテレビ化します。
「最優秀校演奏会」は最優秀(現・金賞)校が
NHKホールに集い、課題曲・自由曲だけでなく、
さまざまな楽曲を披露していたそうです。
日本一の学校が一堂に会する演奏会、
今でも続いていれば…と羨ましくなる演奏会です。
優勝校だけにスポットを当てるのではなく、
その過程にスポットを当てよう!という
昭和59年の方針転換で廃止となりました。
それにしても、秋川さんの演奏といい、
東混の演奏といい、豪華なステージでした。
どちらもプロによる演奏なので、
本来はチケットを買って聴く演奏です。
そういったプロとスペシャル合唱団では
いっしょに歌えるというのは貴重な経験ですね。
印象的だったのは、東混による
「気球にのってどこまでも」。
成熟した歌声にもかかわらず、
曲にあった軽快なトーンで、
楽しい気持ちにさせてくれる歌声でした。
これはポップス課題曲などで
見習うべき団体も多いのでは?
さすがプロ!と見せつけられました。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村