過去のNコン課題曲で、どの3年間の課題曲を歌ってみたかった? | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

過去のNコン課題曲で、どの3年間の課題曲を歌ってみたかった?

Nコンの課題曲JukeBoxを聴いてると、
この頃の課題曲歌いたかったなぁとか、
この頃は名曲続きだったなぁとか
思うことありますよね?
じゃあ、例えば中学校の部だったら、
自分が合唱部だったらどの3年間に
Nコンに出場したいだろう?
とあらためて洗い出し。
選んだのがこの3年間。

しかも結構すんなり。



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きみは鳥・きみは花 」(S55中)
うつくしい鐘が… 」(S56中)
景色がわたしを見た 」(S57中)

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まだ小学生でもない頃の課題曲ですが。

私は曲よりも詞が気になるので、
一番タイプなのがこの3曲。
この3年間は不思議で上品な香りを放つ
3年間に感じるんですよ。
曲もさることながら、
詞を読むだけでため息が出るくらい、
中学生には勿体ないくらい贅沢。


「景色がわたしは見た」を作曲した
寺島尚彦さんが、
「この詞に曲を付けることができて嬉しい」
とおっしゃってましたが、ですよね!
と同意したくなるくらい。
しかもこの3年間の詞についたメロディーも
大人びた雰囲気で、詞とピッタリ。


「きみは鳥・きみは花」も
最優秀の秋田南中の演奏が見事。
混声での演奏が想像つかないくらい、
モノにした演奏でした。
審査員も「言うことなし」の太鼓判。


「うつくしい鐘が…」はつい最近まで、
この「鐘」が何なのか?悶々としてましたが、
新川和江さんの解説 を知って、
ますますこの曲が好きに。
詞を生み出すとはこういうことなのか、
と奥深さと詩人の懐の深さに感銘。
どこかの演奏会で生で聴いてみたい一曲です。



ちょっと独特なセレクトだったかな?
たぶん、ひとりひとりかなり違うんでしょうね。
Nコンの課題曲の幅の広さのおかげでしょう。
高校だったらどの3年間だろう?
ちょっと考えておこうと思います(笑)





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