Nコン以外の学生参加の合唱コンクールってどんなものがある? | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

Nコン以外の学生参加の合唱コンクールってどんなものがある?

Nコン以外の学生が参加できる
合唱関連のコンクールについて、
ちょっとだけ勉強してみたいと思います。
間違ってる箇所もあるかもしれませんが、
大目に見てやってください(笑)



全日本合唱コンクール

【主催】
社団法人全日本合唱連盟、朝日新聞社
【第1回】
昭和23年(中学校部門は平成3年)
【部門】
中学校、高等学校、大学、職場、一般
※中高一貫校は、中学生・高校生合同で
高等学校部門に出場できる。(中学生は高校生扱い)


・中学校部門:混声合唱・同声合唱、
課題曲はなく自由曲のみ、自由曲は8分以内
・高等学校部門:Aグループ(32人以下)、Bグループ(33人以上)
課題曲は「合唱名曲シリーズ」から任意の1曲を選択
自由曲は6分30秒以内
【審査形態】
都道府県大会→支部大会→全国大会(開催地は毎年異なる)


・金・銀・銅の各賞が与えられ、
全国大会では第1位の団体に文部科学大臣賞、
・2位または3位の団体に開催地の都道府県知事賞・市長賞・教育長賞、
・課題曲もしくは自由曲に邦人作品を歌った団体の中から、
カワイ奨励賞としてグランドピアノ1台が贈られる
【所感】
Nコンと並ぶ2大コンクールです。
全日本のホームページとWikipediaで
勉強しましたが、あまり自信が…
今まで何となくしか知りませんでしたが、
こういう仕組みだったんですね。
中学校部門は平成3年度新設と、
今年で20年目の歴史しかないです。
中学校はこども音楽コンクールから
全日本に強豪校が流れてしまったと推測できます。



こども音楽コンクール

【主催】
TBS系列
【第1回】
昭和28年
【部門】
小学校、中学校で、各々以下の部門
・重唱部門:指揮者なし、1パート1名で2~4名以内、制限時間4分
・合唱部門:1パート2名以上なら人数制限なし、制限時間5分
【審査形態】
一次審査(テープ審査)→地区大会
→ブロック大会→文部科学大臣奨励賞選考会
と審査が進み、最終的には、
最優秀校(文部科学大臣奨励賞)が決定します。
【所感】
今年の文部科学大臣奨励賞選考会の様子はこちら
全日本に中学校部門が新設されてからは
寂しくなってしまいましたが、
学生にとっては大きなコンクールの一つです。



全日本学生音楽コンクール(現在は合唱部門廃止)

【主催】

毎日新聞社
【第1回】
昭和22年
【部門】
小学校、中学校、高等学校
【備考】
通称「学生音コン」とも。
全国大会がNHKによる放送審査も
行われたこともあるコンクールです。
昭和51年に合唱部門が廃止されています。
【所感】
今では廃止されていますが、
NHKも後援するコンクールでした。





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