いきものがかりに決まった理由は?全日本翌日の郡山二中は?クリスマスの宮学初演?新聞の合唱記事♪ | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

いきものがかりに決まった理由は?全日本翌日の郡山二中は?クリスマスの宮学初演?新聞の合唱記事♪

今日は新聞記事の中から
いくつか拾い読みを。
※出典元は朝日新聞です。


どうして課題曲はいきものがかりに決まった?

メンバーの水野良樹さんが
「そのとき売れるよりも、
皆が共有でき、歌い継がれる
ポップスの王道を作りたい」
とテレビで語っていたのが
Nコンのプロデューサーの印象に残ったから。

歌詞の一言一言を吟味してくれ、
「綺麗事は見破られてしまうから、
そんな曲にはしたくない」
という真剣さが伝わってきた。

テーマは「ジャンプ」だったが、
出来上がった「YELL」は
そのイメージを裏切るものだった。

「中学時代は明るいだけじゃない。
影の部分にも向き合わなきゃダメ」
という水野さんの想いからだった。

発表直後から学校に来て欲しい
という要望が押し寄せ、
卒業式の定番曲にもなった。
Nコンの参加校数も例年より増えた。


■所感
いきものがかりはなぜ人気なのか?
といった記事からの一節ですが、
ゲゲゲの女房の「ありがとう」も
いい曲でしたよね。
紅白で女優の古手川祐子さんが
涙を浮かべながら聴いてたのも
印象的でした。




全日本合唱コンクールの翌朝、郡山二中の生徒たちは?

朝食時に男声から女声に
手紙が渡された。

大会の朝に手紙を渡すのは恒例だったが、
翌日、それも男子からは初めてだった。

「ソプラノのみんなとやっててよかった」
「ありがとな」
などが書いてあり、みんなで回し読みした。

「男子がそう思っていてくれてたんだと思い、
嬉しかった」と女子生徒。

本番では、
「演奏前から泣きそうで、
難しいところがうまくできて、
指揮者の佐藤美奈子先生が
笑ってくれたときは
本当に泣きそうだった」


■所感
全日本でも1位になった郡山第二中学校。
雑誌「教育音楽」でも、
今年の全日本の演奏は、
「次元の違う素晴らしい演奏」
と講評されていました。
パート同士の手紙交換のエピソードも
ホロっとくる話ですね。




宮崎学園高等学校がもう一つの「命」を初演?

Nコン2010の課題曲は「いのち」でしたが、
昨年の12月24日に行われた
「聖夜にきらめく星々のコンサート」で、
宮崎学園高等学校合唱部が
元宮崎大学教授の齊藤武さん
書き下ろしの合唱曲「命」を
初演したそうです。


■所感
この「命」も気になりますね。
しかもクリスマスイヴに初演とは。
定演でも聴けるのかな?




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