合唱曲にもなっている茨木のり子さんの詩を味わう。 | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

合唱曲にもなっている茨木のり子さんの詩を味わう。

今年のNコンの自由曲に
島根大附中が選択していたのが、
茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」。
とても印象的で鮮烈な楽曲だったので、
後日あらためて取り上げたいと思ってます。


そんな茨木さんの詩で今日読んでいたのが、
「わたしが一番きれいだったとき」。
有名すぎるので知ってる方も多いと思います。
教科書にもよく掲載されていますね。
(実は私は大人になって初めて知りました。)
合唱と離れてしまいますが、
とてもハッとさせられる詩です。

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わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった
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この部分の前後には、
私の「これまで」と「これから」が
描かれているのですが、
「一番きれいだったとき」は
リズミカルでイメージしやすいのだけど、
今では想像もつかない状況でもあります。
どうやら合唱曲にもなってるようで、
歌になったこの詩も
味わってみたいと思うのでした。



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