合唱するうえで、イメージを共有する方法は?
「教育音楽11月号」(音楽之友社)の
曲に色をつけて曲をイメージして
練習している学校の記事を
なるほどなぁ、と思いながら
読んでました。
専門的な言葉ではどうしても
伝わらないニュアンスを
こうやって理解するのは
イメージつきやすいですね。
(メジャーな方法なのかもしれませんが。)
この学校の例で見てみると、
「(曲の)あたまはどうする?」
と聞くと、「真っ黒」「真っ白」
と両極端な答えが。
↓
両方のイメージで歌い分けてみる。
↓
まだピンとこない。
↓
あたまだけでなく、以降の
フレーズを明るくするのか、
暗くするのかによってあたまの色を
決めるといい、ということに。
↓
「黒白バージョン」
「白黒バージョン」
で歌ってみる。
↓
まったく表現が違ってくる。
全員一致で「白黒バージョン」に決まる。
この“全員一致のイメージ”で
演奏するのが合唱では
大事ですよね。
思いがバラバラだとやっぱり
音色にまとまりがなくなります。
例えば、「緑」というイメージでも、
「森の緑?」
「晴れの日の緑?」
「雨の日の緑?」
といろんな「緑」があるから、
そうやって意見を交換しながら、
自分たちで曲を作るのも大事ですね。
イメージも勝手に作り出すのではなく、
詩の背景から、作曲者の意図からetc...
正確に読み取って行くのも
忘れてはいけないですね。
どこかの新聞記事で、
郡山二中の元顧問で
郡山五中の現顧問の小針智意子先生が
生徒たちを指導する様子にも
似たようなシーンがありました。
「ここは飛行機が着陸するように」
「今度は除雪車が雪を押すように」
と、専門用語ではわかりにくい表現も、
こうやってイメージさせると
表現しやすいですよね。
部員全員で曲のイメージを共有し、
「ハーモニーが重なり合って、
鳥肌が立つような瞬間」
を体感してもらうことで、
合唱の魅力を感じてもらっているのだそうです。
今年の小学校の部の課題曲
「いのちのいっちょうめ」も
音色の選び方で各校の印象が
ずいぶん違っていました。
とても上手いんだけども、
この曲の音色として
ふさわしかったのかな?
と思う学校もいくつかありました。
曲に色をつける、ということは、
実はとても大切なのかもしれません。
合唱好きが集まるブログはここ
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曲に色をつけて曲をイメージして
練習している学校の記事を
なるほどなぁ、と思いながら
読んでました。
専門的な言葉ではどうしても
伝わらないニュアンスを
こうやって理解するのは
イメージつきやすいですね。
(メジャーな方法なのかもしれませんが。)
この学校の例で見てみると、
「(曲の)あたまはどうする?」
と聞くと、「真っ黒」「真っ白」
と両極端な答えが。
↓
両方のイメージで歌い分けてみる。
↓
まだピンとこない。
↓
あたまだけでなく、以降の
フレーズを明るくするのか、
暗くするのかによってあたまの色を
決めるといい、ということに。
↓
「黒白バージョン」
「白黒バージョン」
で歌ってみる。
↓
まったく表現が違ってくる。
全員一致で「白黒バージョン」に決まる。
この“全員一致のイメージ”で
演奏するのが合唱では
大事ですよね。
思いがバラバラだとやっぱり
音色にまとまりがなくなります。
例えば、「緑」というイメージでも、
「森の緑?」
「晴れの日の緑?」
「雨の日の緑?」
といろんな「緑」があるから、
そうやって意見を交換しながら、
自分たちで曲を作るのも大事ですね。
イメージも勝手に作り出すのではなく、
詩の背景から、作曲者の意図からetc...
正確に読み取って行くのも
忘れてはいけないですね。
どこかの新聞記事で、
郡山二中の元顧問で
郡山五中の現顧問の小針智意子先生が
生徒たちを指導する様子にも
似たようなシーンがありました。
「ここは飛行機が着陸するように」
「今度は除雪車が雪を押すように」
と、専門用語ではわかりにくい表現も、
こうやってイメージさせると
表現しやすいですよね。
部員全員で曲のイメージを共有し、
「ハーモニーが重なり合って、
鳥肌が立つような瞬間」
を体感してもらうことで、
合唱の魅力を感じてもらっているのだそうです。
今年の小学校の部の課題曲
「いのちのいっちょうめ」も
音色の選び方で各校の印象が
ずいぶん違っていました。
とても上手いんだけども、
この曲の音色として
ふさわしかったのかな?
と思う学校もいくつかありました。
曲に色をつける、ということは、
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