安積黎明の「いのち」を繰り返し聴いて、思わず唸る。
今日は安積黎明の「いのち」を
繰り返し聴いてました。
本当にお見事です。
今年は何度も「いのち」については
記事を更新しましたが、
理想的な「いのち」が最後の最後に聴けて
本当に良かったと思います。
特にパート同士の掛け合いで
終盤畳み掛ける部分は
思わず唸ってしまいました。
この掛け合いは心地よく、
聴き終わった後に爽快感もあります。
安積黎明高等学校といえば、
今年は顧問が交代となりました。
初代の渡部康夫先生(S45~S61)、
二代目の菅野正美先生(S62~H10)、
三代目の星英一先生(H11~H21)、
そして四代目の宍戸真市先生(H22~)と
黎明トーンのバトンが
受け継がれています。
時代も顧問も変わっているのに、
このクオリティーを保ち、
実績もきちんと残すのは、
並大抵の努力ではできないですよね。
これだけの伝統校となると
毎年部員にはプレッシャーも
あることでしょう。
これからもその透き通った歌声を
届けて欲しいものです。
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