【Nコン2010】九州ブロックコンクール・中学校の部の感想を♪(1)
中学校の部 の感想を。
15校分はさすがに多いので、
まだ満遍なく聴けてませんが、
主要な学校だけ聴いてます。
課題曲の「アイ・ラヴ」ですが、
なかなかの「アイ・ラヴ」が
多かったのではないでしょうか?
ただ、不自然な表現をする学校が
何校か見受けられたことが気になります。
何かしらの思いがあるのかもしれませんが、
味付けのために変な休符が入ったり、
ブレスが入ったり、スタッカートが入ったり、
そうなると作者の意図を無視していまい、
聴いてる方も違和感を感じます。
金賞の山鹿中ですが、
一番自然な課題曲を聴けたと思います。
ソプラノの発声が透き通っていて
気持ちいいですね。
曲想にあった演奏でした。
もう1校の金賞校の二島中ですが、
ここも発声が中学生らしく
素直でキレイ。
ただ、表現が若干淡白かな?
「アイ・ラヴ」が持つ
やさしい気持ちをもっと
表現できるようになったら
聴いてる人ももっとやさしい気持ちに
なれると思います。
銅賞の熊大附中ですが、
課題曲で、男声が曲想に比べて硬く、
女声に対して浮いてしまった
印象を受けました。
自由曲は選曲、曲作りともに
とてもよかったと思います。
これは音源として残しておきたい演奏。
これで銅賞なんですね。
会場での響きの問題も
あるのかもしれません。
審査結果は審査結果なので、
来年、リベンジを期待したいです。
沖縄のわらべうたでのぞんだ
金城中も銀賞に入賞しています。
沖縄県民ならではの選曲と歌声、
楽しめました。
入賞はしませんでしたが、
大分大附中の課題曲の表現は
私は結構好きでした。
ただ、歌声が前に飛んでいないので、
声量不足に感じました。
ということで、時間を見つけて
満遍なく聴いていきたいと思います。
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