不思議な想像を掻き立ててくれる課題曲『開演のベルが』 | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

不思議な想像を掻き立ててくれる課題曲『開演のベルが』

今日は「開演のベルが 」(S47高)
当時はどう受け止められたか
わかりませんが、私個人的には
変な課題曲だけど面白い、
というイメージでしょうか。
不思議な魅力があります。






歌詞の舞台は、物置き小屋。
そこで見つけたダンボールから
この曲は動きはじめます。
小道具や衣装、
毛糸のカツラ・・・
続々と飛び出す思い出の登場人物は、
妖精、王様、海賊、
シンデレラ、シンドバッド・・・


この課題曲はユニークな
想像を掻き立ててくれます。
しかも軽快で滑稽で、
不思議な雰囲気を醸し出してます。


こういう場面描写力、
課題曲として聴いてみたいな。
こういう課題曲が生まれるとしたら
テーマはなんだろう?

「思い出」
「少年時代」

なんかだったら、いけるかな。
「思い出」っていうテーマ、
最近のテーマとは志向が違うので、
面白い課題曲が生まれそうです。




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