テレビから流れる世界のニュースに、Nコン課題曲の真意を知る。
最近、政権交代のニュースの裏で
報道されているメキシコ湾の
海底油田の原油流出事故。
1日1,900kℓ~3,000kℓと
アメリカ史上最悪の流出量なのに、
打つ手もなく、一般からも解決策を
募集している状況なんだとか。
心配なのが環境への影響ですが、
なんと根本的な解決まで
8月くらいまでかかるんだとか。
この事故の映像を見ていると、
頭をよぎる課題曲が「聞こえる
」
平成3年度の高等学校の部の課題曲です。
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陽が落ちる 油泥の渚
翼なくした海鳥のうめきが聞こえる
空をください
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湾岸戦争の原油流出による
衝撃的な光景を歌った歌詞ですが、
同じようにたくさんの生き物たちが
油まみれになっている様子が
現在、ニュースで報道されいます。
心は痛むものの、何もできずに
じっとしていることしかできない
自分に苛立ちを覚えるばかり…
というまさにこの課題曲のテーマを
実感するような出来事を前にしたとき、
この課題曲の本当の真意に
触れることができるのかもしれません。
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