動画サイトをグルグルで、「ある真夜中に」(Nコン2006高)の世界にどっぷり浸かる!?
平成18年度のNコン高等学校の部課題曲
「ある真夜中に」の各校の動画が
あったので、早速聴き比べ
表現の差が実に面白いです
やっぱり高校生ともなると、
表現したいものが明確になってる
ような気がします。
聴きごたえがあります
この年といえば、宮学が
混声となってのNコン初出場の年。
練習風景もあったのですが、
何となくまだ溶け込んでない感じ
でも歌声は存在感バッチリ
まだ硬さを感じるものの、
宮学カラーの男声は惚れ惚れです
作曲の千原英喜さんはこの曲の詩は、
無償の愛を謳い、霊魂同士の
永遠にたどり着くことのない
まさに至極のプラトニック・ラヴ、
究極のエクスタシーだ、
と語られています。
以前、演奏比較記事を書きましたが、
やっぱり宮学が一番しっくりくるかな
宮学で聴きなれてるから、
もう公正な比較はできませんが(笑)
いやはや、各校とも
堪能させていただきました。
ごちそうさまでした