『希望の歌』―大塚愛で話題の中学校の部の最古の課題曲ってどんな曲?
昭和24年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
希望の歌
作詞:大木惇夫、作曲:長谷川良夫
何かと話題の今年の中学校の部の課題曲![]()
検索でも「Nコン 大塚愛」で
検索される人が圧倒的に多いです。
英語いっぱい、ハートマークあり、
とぶっ飛んだ課題曲ですが、
中学校の部新設時の課題曲って
どんなだったんでしょうか![]()
(厳密には、昭和15年度の
女子中学校唱歌大会が初ですが、
課題曲が用意された男女の
中学校の部という意味で
初としています。)
こころの清き者こそは
仰げ、たのしき朝雲を、
雲は天使(みつかい)、たつや虹
こころの清き者にのみ
あけぼのはあり、望みあり。
どうですか![]()
1番だけですが、雰囲気全く違いますね。
誰か語れる人いませんか![]()

この頃は「全国唱歌ラジオコンクール」
と言われていた頃です。
歌詞も文語調なので、
ところどころ、ん![]()
って思う箇所もあります。
でも、こういう歌詞の課題曲も
少し恋しい気もするのは気のせい![]()
さすがに行き過ぎか![]()
音源がないのが残念ですが、
この曲は同声二部合唱の曲です。
(翌年に混声用、女声用が用意されます。)
ちなみに、翌々年のコンクールでは、
全員変声期前のボーイズソプラノ
の中学校が優勝しています
今じゃ考えられませんね。
ちなみに、トップ画像いじりました。
Flashを止めて、普通の画像にしてます。
シンプルイズベストで。
画像は私の好きなあの学校とあの学校です![]()
寂しすぎるので、おいおい追加します。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村