【Nコン情報】Nコン2010課題曲の歌詞公開!! 印象はどうですか?
さて、公開されましたNコン2010の課題曲。
22日(月)の放送前ですが、
私が歌詞を読んだ印象を。
歌詞は、Nコン2010のホームページ
で
ご確認ください。
平成22年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
いのちのいっちょうめ
作詞:里乃塚玲央、作曲:横山裕美子
“はじめてのよろこび”が
詩の随所にちりばめられています。
その喜びが、子どもたちの
いのち(人生)の中では一丁目で、
「ウー」「ワーッ」「エーッ」「オーッ」
という喜びや驚きの声に表されるのでしょう。
小学生にとって身近な歌詞で、
共感をもって取り組めそうですね![]()
平成22年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
I
×××(アイ・ラヴ)
作詞・作曲:愛(大塚愛)、編曲:上田真樹
んー、歌詞の時点では
なんとも言えないですね。
印象は、英語が多いなぁ、くらいです。
×××には何か自由なフレーズを
入れてもいいのでしょうかね![]()
合唱に馴染みのない生徒には、
合唱を意識することなく
取り組めそうな歌詞です。
曲の発表される月曜日の放送を
待つことにしましょう。
平成22年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
いのち
作詞:谷川俊太郎、作曲:鈴木輝昭
ビビっと電流が走るような歌詞です![]()
「象(大)」と「アリ(小)」、
「太平洋(大)」と「イワシの群れ(小)」
という対比ではじまり、そして
「コンクリの割れ目で咲く花」や
「大空に輪を描くトビ」という
力強い生き物たちの姿を描き、
地球上のさまざまな“いのち”
がうたわれています。
その地球上の命たちはいつも、
背中合わせな姿を見せます。
命が“奪われ”るときも、
命は命から“生まれ”、
命が“争う”ときも、
命が命と“結ばれ”る。
こうして命を語っている人だって、
その無数の命の中の命であり、
伸びやかに地を蹴る人も、
ひたむきに夢見る人も、
生きている地球が育んでいる。
そして今、歌っている君たちの歌声も
命であり、命をうたっているんだよ。
ということなのでしょう。
アプローチはオーソドックス
なように見えるかもしれませんが、
ハッとさせられるような歌詞で、、
高校生だけでなく、あらゆる世代に
人気が出そうですね![]()
“いま響くこの歌声も”という部分は、
それまでの歌詞を受けてのフレーズなので、
ぐっとこみ上げてきそうな部分です。
歌詞全体も、日ごろ積み重ねている
日本語の表現力が試されます。
曲の公開が楽しみですね![]()
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