【徒然日記】小学生のころの合唱漬けの思い出を語ってみる
あまりにも雨が降ってて
帰る気力がないので、
止むまでの暇つぶし更新を
小学生のときの合唱の話。
母校はNコンの全国コンクールに
何度か入賞するくらい
合唱強豪校だったので、
毎日が合唱三昧でした
私は合唱部ではなかったのですが、
そんなことは関係ありません。
4年生以上になると、
ガンガンに歌います。
えぇ、毎日何時間も
市の行事ごとがあるたび
招待されていたので、
日々練習でした。
あるときは博覧会の開会式、
あるときは美術館でのコンサート、
あるときは市民会館での記念コンサート。
自分も合唱部なんじゃないか、
と錯覚するくらい練習漬けでした。
1日中とかもしょっちゅうでした
今考えると、どうやって授業時間と
折り合いをつけていたのか
疑問なのですが
そんなに成績も悪くなかったようなので、
合唱は教育的にも良かったんだと思います。
一番大掛かりだったのが、
全校生徒によるホールでの
合唱コンサートかな。
毎日リハーサルを重ね、
駄目出しだらけで、
こんなに歌うなんて~
と思っていたのですが、
今となればあんなにみんなと
歌えたのは幸せなことだったんだな、
と思いますね、真剣に。
全校生徒でのコンサートは圧巻でした
オペレッタ形式で進行は進み、
市の歴史を紹介したり、
学校の歩みを紹介したり、
そして卒業生も歌ったり。
最後に校歌を編曲した讃歌を
歌ったときは鳥肌立ちました
ちなみに、私はメゾかアルトを
担当していました。
新しい曲がどんどん与えられて
正直ちょっと参ることもあり、
一度、与えられた曲に
先生にみんなでノーを
突きつけたこともありました。
合唱曲ではなく「白い恋人たち」
とかいう昭和歌謡だったと思うのですが、
小学生には少し大人びた内容で、
歌うのだけれども、どうしても
先生の求める歌に仕上がらない。
歌う側としてもどこが悪いのかわからない、
という悪循環で、結局放棄しました。
今でもその放棄は正しかったと思うのですが、
先生の気持ちを考えると複雑ですね
こんな学校だったので、
Nコンはよく観てましたね~
今のNコンブログは
この頃、素地ができてます
今でも小学生の合唱を聴くと、
この頃にできた感性で聴いてしまいます。
なので、久々に観た小学校の部は
結構衝撃的でした。
全く合唱が変わってしまった気がして。
過去の記事にその衝撃は書いていますが。
あと、課題曲Juke Boxの登場は
嬉しかったですね~
頭の中で流れる二度と聞けない
と思っていた合唱曲が
こんなに手軽に聴ける時代がくるなんて
NHK様には本当に感謝です。
ということで、とりとめがなくなりましたので、
思い出話はこのへんで
おまけ。何か面白い柔軟剤が…
