【今年を振り返る】あっとゆう間に過ぎていったNコン2009も振り返ってみます。
「Nコンブログ」なので、Nコン2009についても2ヵ月半経った今、改めて振り返ります。
※個人的感想ですので、不快に思われたらすみません。
あれ、マイページの左上のアメーバロゴは新年を迎えているようです![]()
小学校の部
油面小学校の金賞が印象的でしたね。
顧問の先生が、一昨年まで5連覇していた大岡山小学校の顧問だった丸山久代先生ということだけあって、どうなるかと思えば、まるで指定席かのようにあっさりと金賞を授賞しました。
素直で子供らしい発声と歌声だったので(ただ、ちょっと力みすぎ!?)、昨年感じていた小学校の部への懸念は薄れました。
選択制の課題曲が話題になりましたが、自由曲の選曲も話題でしたね。
出場11校中過半数の6校が坂田江美・吉田峰明の楽曲を選択するという異常事態に。
審査講評での千住明さんの「小学生らしい選曲、もっと子どもらしい基礎的な部分、簡単な部分にスイッチを」という言葉が非常に印象的でした。
中学校の部
郡山第二中学校が2連覇という、王者の風格さえ出てきたような演奏でしたね。
プロの合唱団のような方向性すら感じ、この学校はどこまで進化するのだろうとさえ感じる恐るべき中学校です。
課題曲のいきものがかりの「YELL」も話題でしたね。
今年の紅白でも歌われます。(出場は6番目。昨年の課題曲であるアンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓、十五の君へ~」は37番目です。)
個人的には、熊本大学教育学部附属中学校の「YELL」が気に入ったので、iPhoneにはこの学校のを入れています。
来年の大塚愛さんの課題曲がどうなるか未知数、しかも3年連続J-POP課題曲は賛否両論で、不安さと楽しみさ入り混じった複雑な気持ちです。
高等学校の部
課題曲に尽きる部門でした、いい意味でも悪い意味でも。
杉並学院高等学校が2年ぶりに金賞を授賞しましたが、全国コンクールで、話題のスキャットは結局どこの学校がよかったのか、というのは個人的には迷宮入りのままです。
コンクール終了直後は、これといって気に入った演奏はなかったのですが、今では松江北高等学校の演奏をよく聴いています。
自由曲は、来年から共学になる宮城第三女子高等学校の「秋―相聞」と宮崎学園高等学校の「炎」が印象に残っています。
来年度は谷川俊太郎・鈴木輝昭という人気の作者なので、ある意味取り組みやすく、"いつものNコン"を楽しめるのではないでしょうか。
ということで、とにもかくにも来年のNコン2010も楽しみなわけでした。
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