『世界の希望』―緑=希望の色?1分30秒を切ちゃっている最短課題曲か?
昭和35年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
世界の希望
作詞:与田準一、作曲:佐野量洋
ぼくのすきなのは緑、
きみのすきなのも緑、
緑はみんなの希望。
またまた昭和30年代の課題曲です![]()
ちなみにこの頃は自由曲は
「随意曲」と言われていたのですが、
教科書掲載曲に限られていた随意曲が
この年からどんな合唱曲でも
選択できるようになりました![]()
この課題曲ですが、非常に短いです![]()
長さは金賞校(当時の1位校)
1分30秒を切っています。
詞がほとんど「●●●●緑」
で終わっているのは特徴ですね![]()
「緑」が「世界の希望」っていうのは
どういうことなのでしょうか![]()
なんとなくわかる気もするのですが、
この時代背景がわからないので
なんともいえません![]()
いや、時代背景関係なく、
"evergreen(永遠の緑)"というくらいですから、
希望の色なのかもしれませんね![]()
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