【Nコン2009】東北ブロック小学校の部審査結果発表!!小沢小は?大島小は?金剛沢小は?
審査発表が30分近く押しました![]()
審査が揉めたのでしょう![]()
審査員講評(竹内秀男先生)
よかったところ
先生と子どもが一体になって、課題曲に親しみをもって演奏された。
音程も正しく演奏された。
勉強してほしいところ
歌うための呼吸を行う。
いい声を持ってるのに、口の開き方が悪かったために聞き苦しい歌声になっているところがあった。
自由曲の選曲は子どもの実態・音域・詞の内容・難易度を考えて選曲を。
昨年の授賞校の曲を安易に選ぶのは止めてほしい。
消化不良のまま終わってる学校がいくつかあった。
長い合唱の歴史の中でいい曲はまだまだ埋もれている。
身の丈にあった選曲を。
審査の基準
歌詞の内容、感動を呼び起こすか、発声がどうだったか、音程がどうだったか、創造性・独創性はあるか、自由曲の選曲
審査結果
小沢小学校、大島小学校
金剛沢小学校
朝日が丘小学校、南材木町小学校、城南小学校
となりました。
金剛沢小学校残念でした![]()
やはり小沢小学校でしたね![]()
ただ、審査がもめたのが銀賞が1校というのでわかりますね。
やはり、小沢小と金剛沢小でもめたのでしょう。
金剛沢小は限りなく金賞に近い銀賞だったと伺えます。
2年連続あいや節幻想曲に挑む選曲、そして和太鼓を加えた創造性・独創性で小沢小に軍配が上がったのでは![]()
ただ、竹内先生がおっしゃってましたが、いい声は持ってるのに口の開き方が悪く聞き苦しい部分があったのは小沢小のような気がします。
いい意味では小沢小らしい発声だな、とは思うのですが、所々聞き苦しくなる部分があるんですよね。
のどを締め付けた感じの。
あ、でも小沢小の演奏は素晴らしいと思いますよ、当然![]()
竹内先生の講評ですが、やはりいいことをおっしゃいますね![]()
自由曲の選曲は来年度こそ、いい選曲の学校が増えることを祈っています![]()
これは私もこのブログでいつも訴えていることです![]()
東北ブロックも、14校中6校が坂田江美・吉田峰明コンビの楽曲でした。
このコンビの楽曲が悪いとは言いません。
ただその学校にあっているのか、選曲する先生たちにはよく考えてほしいです![]()
私がこのコンビの楽曲で今日ピッタリだな、と思ったのは、金剛沢小と大島小くらいでしょうか。
竹内先生もおっしゃっていましたが、過去の楽曲でも埋もれている名曲はたくさんあります。
ぜひ、探し出してください![]()
小学生たちの生き生きとした演奏を期待しています![]()