【レビュー】平成20年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部(1)
今更ではありますが、昨年のコンクールのレビューを![]()
昨年のコンクールの録画を見直してまして、といっても中学校の部しか録画していないんですが![]()
高等学校の部を録画失敗したのは今でも悔やまれます![]()
では早速、素人感想を。
※順番は出場順です。
(1)北海道札幌市立真栄中学校
●課題曲:手紙
実直な演奏です。さすが連覇しているだけありますね。
金賞をあげてもおかしくないくらい。ただ男声が郡山二中のほうがよかったかも。
●自由曲:嗚咽
自由曲になると女声になるというおなじみのスタイル。
中学校のレベルを超えてますね。ぞくぞくっとしました。
●総評
素晴らしい演奏でした。顧問の指導が素晴らしいのでしょう。
自由曲が3秒のタイムオーバーにより審査対象外になったのが悔やまれます。
録画コンクール時代には全国で失格はありえなかったことを考えると、以後は+5秒くらいまでは誤差で認めてあげる方針にできないのかな、とも思ったり。
ただ、審査されていたら銀賞だったのではないかと推測。
女声の伸びと男声の迫力で郡山二中が上かな。
(2)兵庫県神戸大附属住吉中学校
●課題曲:手紙
美しい発声ですが、ところどころ不自然な強調があって途切れ途切れになってる感じが受け取れました。
●自由曲:日向木挽唄
いい出来だったんじゃないのでしょうか。高校生の演奏と比べるとただ幼い感じが否めない気もします。
●総評
賞を逃したのはやはり課題曲。不自然さが見られるとテンションが下がります。
でも歌声は好きですよ。