『あの空へ~青のジャンプ~』―どう評価されるのかコンクールまで未知数な課題曲 | Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】

『あの空へ~青のジャンプ~』―どう評価されるのかコンクールまで未知数な課題曲

平成21年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
あの空へ~青のジャンプ~
作詞:石田衣良、作曲:大島ミチル



音譜空を駆ける鳥たちも
最初から うまく飛べたわけじゃない
初めての自転車 
笑っていた 身体中 傷だらけでも


Nコンファンにとっては何かと話題の
高等学校の部の課題曲あせる

直木賞作家の石田衣良さんと、
数々の映画やドラマ音楽を担当している大島ミチルさん。
豪華なタッグなのですが、
正直この曲を現時点で、
どう評価していいのかわかりませんショック!
コンクールで全国の高校生たちが
実際に歌って初めて評価できる曲のような気がします。
はじめはまぁありかな、と思っていたのですが、
実際に参加する高校生たちのことを考えると、
この課題曲ありなのか!?と考えるようになりました。


●厳格な審査がなされるコンクールの課題曲としてはどうなのかはてなマーク
コーラス好きの高校生にとっては甲子園みたいなもんです。
その貴重なチャンスにふさわしいのか。
文化祭とかの課題曲なら素晴らしいと思うのですが。
●フリーパフォーマンスも評価対象になる
(やらなくてもマイナスにはなりません)

フリーパフォーマンスをやると
プラスにもマイナスにも評価されるそうです。
そういうのを評価できる審査員がいるのかはてなマーク
合唱力ではなく、パフォーマンスの好みで
評価されてしまわないかはてなマーク
●歌詞が高校生には幼く感じる
うーん、どうなんでしょう。
私には幼く見えるんですよね。
でも見る人が見たら深く感じるんでしょうか。


大島ミチルさんの作曲なので、
課題曲らしい課題曲を期待していたのですが、
詞の世界観と石田さんの今の高校生にしては
「まじめすぎる」という思いに押されたような感じに
なってる気がするんですよね。

と厳しいことを書きましたが、
実際コンクールが行われてみないとわかりませんね。
もしかしたら、昨年のアンジェラ・アキさんの
「手紙」以上に感動を呼ぶコンクールになるかもしれませんひらめき電球