『夢の太陽』―作りすぎた歌声よりも、可愛らしい歌声を期待したい課題曲
平成21年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲B
夢の太陽
作詞:覚和歌子、作曲:千住明
たわんだ枝が はずむときのちからで
真っ青な空の まん中にむかってとぶ
はじめてだから ぶきようだけど
こわがるこころと 手をつないでとぶ
昨日に引き続き本年度の小学校の部の課題曲![]()
この課題曲もいい感じに仕上がっています![]()
課題曲Aの「ここからいちばん とおいところ」
のジャンプは水平方向のジャンプ。
課題曲Bの「夢の太陽」のジャンプは
垂直方向のジャンプ。
課題曲Aよりもはじけた感じなので、
その好みから課題曲を選択するといいでしょうね![]()
それでも選択には大いに悩むでしょうが![]()
素人的に注目したい点は、
●1語1語がはっきり発声できているか、
かといって過度ではないか![]()
●作りすぎた歌声ではなく、
可愛らしい歌声を期待したいですね![]()
●「地上のわたし」と「地球を見下ろすわたし」
を歌声で表現してくれる学校はないかな、
と勝手に思ってます![]()