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Nonno+猫..Cutしてます♪

思えば・・幼少期から物作りやお絵描き三昧。
保護猫アビィとヴィヴィアンと暮らし、
2匹の猫団子を見るのが夢となる。

クリスマスプレゼントで頂いた5年日記。

とうとう2月に突入しました。

 

可愛らしい猫ちゃんの挿絵に癒されているせいでしょうか

自分でも驚いてますが、

12月から続けて書いております。

 

2月の挿絵に「あらぁ...?!どこかで」

 

 

アビィ似の猫ちゃんが他の猫ちゃんと添い寝中。

 

我が家の2匹がこの距離で密着するのは

キャリーバッグを見ちゃったときだけです💦

あの日だけはベッドの下で

ひっついて離れません。

 

昨年、新しいキャリーバッグを購入したのは

2匹にはバレていない!!

 

 

日向ぼっこをしていたアビィの胸毛が

とっても立派になっていました。

 

 

毎年、2月3月がピークでもふもふになります。

 

ヴィヴィアンの毛は昨年に比べたら

すっきりしてます。

 

(↓ブラッシング催促中)

 

 

朝晩のブラッシングのせいかな?

まぁ、しないとお腹や脇の毛が絡んでしまうんです。

 

クローバー

 

私には珍しく晩ご飯の写真をアップ!

 

 

金曜日の夕方、レッスンの合間に

休日用の食材を買い出しします。

 

私、、実は食べ物に興味があまりなく、

あれが食べたい!これが食べたい!と

思うこともあまりありませんが、

先日は「ハスのきんぴらが食べたい!」と

朝から珍しく思ってしまいました。

 

どこかで何かを見たのか?

なんだったんでしょうね?

 

とは言っても普通のきんぴらではなく

腎臓病・透析患者用レシピを活用しているので、

生野菜と野菜が大好きな私ですが、

カリウム抜きのために

野菜は全て茹でてから水で晒す

手間がついてきます。

味付けも塩砂糖なし、無縁醤油を使用。

 

今回はキーマカレーのレシピをトライ。

塩胡椒なしですが、少量のカレー粉が使えたので

とても淡白なキーマカレーを満喫しました。

 

何かいい本はないか?と本屋さんで

探してはいましたが、

今ではスマホっで検索し印刷することもでき

以前よりレシピの量が増えて助かってます。

 

現在、糖分が多い果物、ジュース、炭酸水。

ナッツ類、キノコ類、生野菜は一切禁止。

 

インスタントコーヒー100gのカリウム値3,600mg.

ドリップコーヒー100g カリウム値65mg.

(ちなみにきゅうりは200mg.)

 

インスタントコーヒーのカリウム値の高さに驚いてしまいました。

 

 

右腎臓が左腎臓機能をサポートしてきましたが、

ちょっと疲れてきてしまったそうです。

 

左腎臓機能低下。

機能回復が見込めないので

食事制限と薬で透析にならないよう

頑張るしかないようです。

 

昨年末に生検検査入院を医師に言われました。

その検査、局部麻酔..子供の頃から

3回してますが、全て結果が分からず..!

 

あの頃は何がなんだかわからずでしたが、

現在はパニック発作もあり

「MRIにも入れないので無理!」とお断り

その次の診察の際「僕の患者さんでNonnoさんと同じ

検査の為に入院されたんですが、過呼吸になってしまったんです。

とても怖いことなので、もう少し投薬を変えながら

調整しようと思います」

 

思わず「ヤッタァ〜〜!!」

どうしてもやるんだったら、全身麻酔でやってくれ!

意識がある中では絶対無理ダァ!

 

検査後は1週間うつ伏せで

ジーーと静かにしてないとダメなのも

いやなんです。

 

まぁ、2匹の為にも頑張ろう!

6年前に先住猫のタビィを見送り

ペットロスになった私

 

 

「6年..♪」で投稿した通り

子供の頃から猫はいましたが、

タビィは初めて飼った自分の猫

1対1の関係からスタートしただけに

彼女を失った数日後にヒーリングを予約した。

 

 

猫の毛が恋しくって!恋しくって!と

都内の譲渡会や猫カフェに行ったが

家族同伴の方のみ猫と触れあえる現実に直面。

寄付をしてその場を立ち去った。

帰りの電車の中で新しく出来た

猫カフェに途中下車をして立ち寄ったが

開店したばかりで、時間制限もなく

「出る方がいらっしゃったら入れます」と

待合室もない、急な階段の上で伝えられ

電話番号を控えた。

 

30分以上外でまったが諦めて帰宅。

自宅前で電話がなった。

 

結局 野良猫にも会えず、

近所の猫さんにも会えなかったので、

猫の毛に触れ合えず、

ご近所さんのワンチャン達を

いつも通りに触りまくっていました。

 

お陰で私の顔を見るなり

お尻を向けてくれる子が

多くなり現在もお尻を向けてまっていてくれる。

わんちゃん達これからもよろしくね。

ただしみんなの名前を覚えられてません💦

 

猫を飼っている友人からは

「そうだったんだ、、、猫を見るのが

辛いと思って誘わなかったんだよ」

 

誘ってくれ!!もふもふさせてくれ!!と

心の中で叫び大笑いをした。

 

2015年3月3日にペットのお家で

見つけた5ヶ月のアビィが

8日にやってきた。

 

実家ではチャトラ、三毛猫にクリーム色の子達がいたが、

タビィがキジトラだったので

申し訳ないが、どうしてもキジトラに目が

走ってしまった。

 

まだ子猫感満載の小さな体で

用意した子猫の首輪もぶかぶかだった。

 

 

こんな小さな猫さんも今では

立派な6歳になりました。

 

 

他の猫にとても厳しいアビィ。

おそらく自分以外の猫は嫌いなんだろう💦

 

それでも4年も一緒にいるヴィヴィアンを

ちょっとづつ受け入れ初めている。

 

真正面でこの距離に座ってられるようになった。

 

 

が、行動が鈍く挙動不審のアビィの動きに

「なんじゃこいつ!」と思っているヴィヴィアン。

 

先日も前足でちょんちょん

 

 

も一度トライをする前に

ヴィヴィアンのパンチが飛んできた。

 

 

また別の日、自分の場所をとったヴィヴィの手を

ペロンとなめたがすぐにそっぽを向き毛繕い💦

 

 

私もびっくりしたが、

もっと驚いていたヴィヴィアンの表情に

大笑いをしてしまった。

 

かなり2匹の距離も縮まってきたし

ヴィヴィアンをまだ自由に抱っこはできないが

なぜなぜして欲しくって

ストーキングされる毎日。

 

帰宅すると尻尾を立て小走りで

寄ってきてくれたり

深夜のトイレには必ず

付き合ってくれるまでになってきた。

 

そんな彼女は毎朝

舌を出している。

 

 

今朝はもっと出ていた。

 

 

彼女の舌には突起物が少なく

舐められても痛くないのが特徴である。

 

内臓が悪かったのもあり

成長ができなかったのでは?!

と獣医さん。

 

生猫にしては小ぶりの猫である。

2.6~7kgを行ったり来たりしているが

物凄い食欲で食べ物には貪欲である。

 

最近やっと「朝ごはんはいらないから

おやつの時間にまたくるね」と

朝ごはんをスキップするようになってきた💦

 

実は彼女は腸、卵巣、子宮が癒着していた為

腸が切り取られ短くなっている。

その為、便の匂いが強烈なので

病院で購入した薬を朝ごはんに混ぜている。

 

おそらく,,,盛られていることに

気が付いてしまったのだろう..。

 

明日もチュールに盛ってしまおう。


2015/1/16 早朝に旅立ったタビィ
もう6年が経ってしまた。


大きな別れの数ヶ月後
2ヶ月のキジトラ仔猫が
私の前に現れました。

髭は切られ、
鼻に怪我あり

とても人懐っこい仔猫。

タビィと名付けました。

子供の頃から
弟が拾ってきた猫や
自宅の物置で生まれた猫など、
一緒に過ごしてきたが、

一人暮らしの私には
家族の猫ではなく
彼女の人生をひとりで
背負った
はじめての猫だったと思う。


彼女が13歳になった頃
母が進行性の急性リウマチになり
日々、体が動かなくなって
しまった。

当時は週6日 フルで働いていたが
週末は実家の手伝い。

「タビィを家に置いていって欲しい」と母。
タビィは介護猫で、病人を見つけると
必ず付き添う猫でした。

母にとってはいい友になったようですが、
13歳になったタビィにとっても
ずーと一緒にいてくれる人が出来
私も安心しましたが、
最後にはタビィをおさえられ
マンションを引き払う事に。


すっかりばぁちゃん子になり
最後はいつも寝ていた母のベッドで
息を引き取りました。


彼女を保護し
彼女を送り出せた事
私にとって自慢できる事ではないのかな?
なんて考えたりします。