現在 ここまで仕上がっているヴィヴィアン画で
描き出しをUPしたいと思います。

パステル画との出会い。
2015年1月16日、17歳を前に急性腎炎で天使になった
愛猫タビィの絵を描きたい!から始まった。
水彩&パステル色鉛筆でアビィを描くが
満足できない出来であった。

エッジが硬く、柔らかみが出ない。
もう少し勇気をもってぼかしを入れた方がよかった!
などなど、ふわふわ感が出ない、白が出ないなど奮闘した。
当時、厚木のカルチャーセンターで切り絵のレッスンをしていた。
しばらくすると受付の壁一面に数十枚の動物の絵がかかった。
小野寺先生のパステル画に目を奪われ
「この人から学びたい」と思ったのがはじまりだ。
70色のファーバーカステル ソフトパステルを
最初に購入したが、すぐにレンブラントに出会う。
ぼかし網を使って 粉状にする。

100均で買える数種類の綿棒を画材として使用。
粉状にしたパステルを絵筆がわりにしたり、
ぼかしにつかったりと、先端の柔らかいので大活躍。
(猫の耳掃除にも使えて便利❤︎)

ヴィヴィアン画の描き出しがこちら
紙の上に直接 ぼかし網を使って色乗せ。
指で擦りながら広げる。

練り消しで白い部分をざっくり色抜きし、
目の中や、黒い部分にざっくりと色をのせる。

ペン型の消しゴムで毛の流れをつくる。
毛の層をこの作業でつくりだす。

全体の毛の流れをペン型消しゴムで作業。
「これでいいか!」と錯覚するほど
ふわふわじゃん!と思ってしまう。

そして、この状態にしたのに
再び、パステル粉を思いっきりのせるのだが..

とてもつらい..💦
これを何十回も繰り返してゆくと
ふわふわに変わってゆくので楽しい^^
仕上げには水彩鉛筆、パステル鉛筆を使って
毛の流れに影をいれる作業をします。
また、この続きをUPする予定です。
Thank you❤︎