Nonno+猫..Cutしてます♪ -23ページ目

Nonno+猫..Cutしてます♪

思えば・・幼少期から物作りやお絵描き三昧。
保護猫アビィとヴィヴィアンと暮らし、
2匹の猫団子を見るのが夢となる。

2015年3月

ペットのお家でご縁があり

我が家の子になったアビィ。

 

 

保護猫ではありますが、

お誕生日を2014年10月8日と決めました。

 

アビィちゃん元気に5歳になりました。

 

 

来たばかりの頃は2kgちょっと、

現在は3,8kgと3,9kgを行ったり来たり

 

毎日の階段の上り下りと

ヴィヴィアンに追いかけられているお陰で

筋肉がしっかりとしています。

 

子猫の成長は早いから

たくさんの写真を撮っておきなね!

と言われた通りにしていたら

ものすごい枚数になりました。

 

↓5ヶ月から6ヶ月ごろ。

 

 

長毛ミックスの彼女の手足は

毛でムクムクでした。

 

「ものすごく大きくなるんじゃないか?」と

父は心配だったようです。

 

↓立派なねこさんになりました。

 

 

一歩一歩ゆっくり登った

はじめての階段。

 

 

今では一段とばしたり、駆け上がったり

毎日 体の小さなヴィヴィアンに追われてます^^:

 

 

 

おもちゃのねずみさんに夢中だった頃。

ぴょんぴょん飛び跳ねてました。

 

 

今でも おもちゃ遊びは好きですが、

むやみに飛び跳ねることもなく

慎重にタイミングを伺っていると

ヴィヴィアンに先を越される事がしばしば^^:

 

 

あっと言う間に5歳になってしまいました。

元気でいてくれてありがとうアビィちゃん。

 

 

 

 

久しぶりのUPにも関わらず

見てくださったかたがいらっしゃり感激❤︎

 

 

パステル画の画材

7種類の消しゴムを使用しています。

 

 

写真とにらめっこしながら

ベースの色を塗り込み

練り消しゴムで白抜き

 

 

何度もベースの色を乗せ、

練り消しで模様を描く同じ作業を何度も繰り返します。

 

ペン型消しゴムで毛の流れを描く

 

 

再び色を何度も重ね。消しゴムペンで毛の流れを抜く。

追加の色を濃く乗せ、伸ばす。

 

毛の流れを見ながら

パステル色鉛筆を使う

 

 

同じ作業を何度も繰りかえし

荒くなった毛の流れを

 

 

柔らかくする。

 

 

パステルを直に乗せ、伸ばし、消しゴムで抜く。。

この作業を繰り返します。

 

 

初期2枚と完成。

 

 

背景を黒にしたのですが、

赤、黄色、青を乗せてから黒。

最後には紫ものせました。

 

 

黒のマットとフレームで額装。

 

 

いつもタイトルを決めるのに悩む^^;

今回は「威厳」に決めました。

 

念願のライオン!再び挑戦をしてみたいモデルさんです。

9ヶ月振りの投稿となります。

 

PCでUPをしていたのですが、

ある一定の時期からAmebaが開かなかい

MacBookも年寄りになり、

もう,,,無理なのか?と諦めてました。

 

アビィもヴィヴィアンも元気です。

猫団子をするまでにいたっておりませんが、

仲良く追いかけっこをしています。

 

 

色々な事が一気に降りかかり、大きな決断をしなくてはならなくなった2年前。

泣く泣くパステル画のレッスンをやめる事に、

それでも描くことが好きなので、

習った事を思い出しながら練習+復習。

 

 

知り合いの方の猫ちゃんやワンチャンを描いてました。

湘南市民美術会の本展用に

以前「ライオンを描いてみては?」と小野寺先生(パステル画の先生)から

勧められていた事もあり、ライオンのFree画像から選びました。

 

 

レンブラント(パステル)でベースを仕上げ、

中学時代の恩師から「母のパステルですが、使ってください」と

頂いたゴンドラパステルで仕上げ、

美術館に搬入をしました。

 

友人から「先生に画像を送ってみたら?

先生喜ぶよ」と促されLINEをすると

翌日「LINEは苦手だから電話したよ」と先生。

 

「ライオンの絵とてもよく、感動しました。

1人でよくここまで仕上げましたね」

の言葉に嬉しくなりました。

 

「実はあなたの隣町で教えているんですよ」と

情報をいただき、早速体験レッスンを申し込みました。

 

「解らない事があれば、LINEで連絡ください

お教えします」と言われたけど、いやいや!

他の方へのアドバイスも宝なんですよ先生!

先週 体験レッスンに参加し、手続きを済ませてきました。

 

他の作品とのつなぎで描いているヴィヴィアンの絵

(95%の仕上がり)

 

 

色鉛筆で描いていた頃

どこか物足りなさを感じていました。

もっとふわぁ〜と毛を仕上げたい!そんな時、

小野寺先生の作品と出会いレッスンを受け始めました。

初めてパステルに触れた時です。

 

先生の生み出した技法をふんだんに教えてくださいます。

「僕もあと何年教えられるかわからないからね」と

父と同学年の先生。

 

体験の際 この絵を持参すると

「ずいぶん 柔らかく描けるようになりましたね」と

褒めていただけましたが、それ以上に

「あれからやめないで描き続けてくれたんだね

ありがとう」嬉しくなりました。

 

今回のレッスンでは白猫と黒猫を描く!にターゲットを決め

 

白猫からのスタートになりました。

 

我が家には白猫さんはいないので、

以前 溝の口の猫式さんで撮影をした写真を持参しました。

 

白猫と言っても...

 

 

この2本がベースで一切白パステルは使用してません。

自分で初めていたら、間違いなく白を入れていたでしょう。

 

レッスンを再開した事、10月の増税もあり

パステルの購入を考えていたが、

目的のパステルを手にいれる事もなく増税。

 

(↑W&Nのパステル)

 

しかし、増税前にウィンザー&ニュートンのパステルを

メルカリで手にいれる事ができた。

アマゾンでは再入荷未定と表示され、

日本では入手困難になっていた。

実は製造をすでにしていないと知った。

 

W&Nを手にいれたので、欲しかったラウニーを

見送っていたが、なんとなかく検索をしていた。

 

Yahooのオークションで新品即決で

あがていたのを発見!即座に購入した。

しかも50%offで手に入られた。

 

 

噂通りのパステル。

粒子の細かさ、ツヤ、伸びの良さなどなど抜群。

色乗せはすごくいい!

 

レンブラントでベースをつくり、

仕上げでこの2種類を使ってゆきたい。

 

タビィが亡くなった時に

彼女の絵を描きたい!と思った事から

パステル画の小野寺先生に出会えた。

 

色々な毛色のねこちゃんたちを描いていこう!

さぁ!描こう。