満足感200%のてづくり工房2日間
無事に終了いたしました。
起しになってくださった皆さん♪
物作りの工程、見る、作るの楽しさを知って
いただけただけでも とっても嬉しいです。
本当にありがとうございます。
ブログUPもなかなか進まず、
ご連絡頂いた電話や、メール返信にも
なかなか出れず..すみません♪
でも不思議と皆さんのコメが
「返信はいらないですよ、ゆっくり休んでください」と
ねぎらいのお言葉で
嬉しかったです
さぁ、これからゆっくりとUPしますね~
・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
てずくり工房 初日・私自身
体験を楽しみましたぁ
物を人から学び・体感する事で
色々な視野や構想が浮かんできて
わくわくの気持ちになります
はじめての創芸画を体験しました
内弟子のみやびさんとはじめてお会いしたのが
今年の3月、元麻布ギャラリー平塚の個展。
目の前で、特許取得の創芸画作画方法を
見せてくださいました。(↓)
一枚、一枚裏打ちした布を用いての作業。
表装のプロが産み出した新しい日本の技法。
継承者のみやびさん、とってもわかりやすく
明確に指導をしてくださいました。
今回ははがきサイズに 夏らしいデザインの金魚♪
専用ナイフを用いてのカットの練習。
手になじむ重み、滑りのいいナイフです。
次に2枚の布を同時にカットをする練習。
創芸画は重ねた布を同時にカットをする事が
繰り返して行われるアートです。
布をはめこみ、専用のりを使って
和紙(美濃紙)のテープで張り合わせ
1枚の布にする作業です
わたひの...大胆どっきりカットさばきをご披露したのち、
さぁ!本番です
先程 習った事は復習できる きんぎょの胴体部分
下書きの白い線が図案。好きな柄を
2枚で透かして、柄選びをしてゆきます。
和紙テープで固定
糊が乾くまで、メダカちゃんの胴体部分。
尾尻に動きがあるように
とみやびさん
頑張ったけどぉ... いかがでしょうか?
めだかは顔が命?! 目の位置が命だねぇ~と
めだかちゃんに ポンチで目をつけてあげます。
裏のりが乾いたので金魚のシッポへ
ブルー布と赤い布を2枚重ねた状態で、
ずれないようにカット。
写真をみると、抜いた部分が見えるでしょ。
例えるならば、バスルのようにぴったりと
はまるんです。でも、重ねた布がずれないように
カットをする楽しさ。
そこで、思ったのが創芸画の布に裏打ちされて
いる工程が どんなに重要な事なのか。。
今度は好きな場所に穴あけです。
金魚のお口から泡が出ている感じに仕上げます。
糊付技法も大きさなどによって異なります
うん!これは学んではじめてわかる事です。
金魚ちゃんのひれの部分も
さっき学んだ方法で応用を♪
さぁ!これからお目目をつけてゆきます。
お目目の付け方も新し~方法。
次はどんな風に!と新しい工程を教えて
頂く楽しさ! なんて表現したらいいのでしょう~
体験が完成しましたぁ~~
完成品!ゆうびさんが裏打ちをして
下さってから完成に~~♪
裏打ち済みは右側です。しっかりとしてるの
見えるかなぁ~~?!
ゆうびさんのは奥、私のが手前。
ねっ!裏打ちされている側はピン!と
しているでしょ♪
ゆうびさんの金魚の尾びれ
動きがあります
私のおびれ...動きがないなぁ・・・
西洋文化が広まっている現代の中
日本古来からの伝統技法を用いた創芸画に
触れる事が出来たのも、ゆうびさんとの出会いが
あったからこそ
ゆうびさんは17年、内弟子として
先生の元で日々 学んでおり、また、
創芸画の継承者として色々と活動されております。
実は!来週 ゆうびさんのアトリエへ
物作りの現場を見させていただくなんて
わくわくしてしまいます
また、UPしますねぇ~~
ゆうび☆創芸画家
公式ホームページ:創芸画家 小渕陽童
無事に終了いたしました。
起しになってくださった皆さん♪
物作りの工程、見る、作るの楽しさを知って
いただけただけでも とっても嬉しいです。
本当にありがとうございます。
ブログUPもなかなか進まず、
ご連絡頂いた電話や、メール返信にも
なかなか出れず..すみません♪
でも不思議と皆さんのコメが
「返信はいらないですよ、ゆっくり休んでください」と
ねぎらいのお言葉で
嬉しかったです
さぁ、これからゆっくりとUPしますね~
・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
てずくり工房 初日・私自身
体験を楽しみましたぁ

物を人から学び・体感する事で
色々な視野や構想が浮かんできて
わくわくの気持ちになります

はじめての創芸画を体験しました

内弟子のみやびさんとはじめてお会いしたのが
今年の3月、元麻布ギャラリー平塚の個展。
目の前で、特許取得の創芸画作画方法を
見せてくださいました。(↓)
一枚、一枚裏打ちした布を用いての作業。
表装のプロが産み出した新しい日本の技法。
継承者のみやびさん、とってもわかりやすく
明確に指導をしてくださいました。
今回ははがきサイズに 夏らしいデザインの金魚♪
専用ナイフを用いてのカットの練習。手になじむ重み、滑りのいいナイフです。
次に2枚の布を同時にカットをする練習。創芸画は重ねた布を同時にカットをする事が
繰り返して行われるアートです。
布をはめこみ、専用のりを使って和紙(美濃紙)のテープで張り合わせ
1枚の布にする作業です
わたひの...大胆どっきりカットさばきをご披露したのち、
さぁ!本番です

先程 習った事は復習できる きんぎょの胴体部分下書きの白い線が図案。好きな柄を
2枚で透かして、柄選びをしてゆきます。
和紙テープで固定
糊が乾くまで、メダカちゃんの胴体部分。尾尻に動きがあるように
とみやびさん頑張ったけどぉ... いかがでしょうか?
めだかは顔が命?! 目の位置が命だねぇ~とめだかちゃんに ポンチで目をつけてあげます。
裏のりが乾いたので金魚のシッポへブルー布と赤い布を2枚重ねた状態で、
ずれないようにカット。
写真をみると、抜いた部分が見えるでしょ。
例えるならば、バスルのようにぴったりと
はまるんです。でも、重ねた布がずれないように
カットをする楽しさ。
そこで、思ったのが創芸画の布に裏打ちされて
いる工程が どんなに重要な事なのか。。
今度は好きな場所に穴あけです。金魚のお口から泡が出ている感じに仕上げます。
糊付技法も大きさなどによって異なりますうん!これは学んではじめてわかる事です。
金魚ちゃんのひれの部分もさっき学んだ方法で応用を♪
さぁ!これからお目目をつけてゆきます。
お目目の付け方も新し~方法。次はどんな風に!と新しい工程を教えて
頂く楽しさ! なんて表現したらいいのでしょう~
体験が完成しましたぁ~~
完成品!ゆうびさんが裏打ちをして下さってから完成に~~♪
裏打ち済みは右側です。しっかりとしてるの
見えるかなぁ~~?!
ゆうびさんのは奥、私のが手前。ねっ!裏打ちされている側はピン!と
しているでしょ♪
ゆうびさんの金魚の尾びれ
動きがあります

私のおびれ...動きがないなぁ・・・

西洋文化が広まっている現代の中
日本古来からの伝統技法を用いた創芸画に
触れる事が出来たのも、ゆうびさんとの出会いが
あったからこそ

ゆうびさんは17年、内弟子として
先生の元で日々 学んでおり、また、
創芸画の継承者として色々と活動されております。
実は!来週 ゆうびさんのアトリエへ
物作りの現場を見させていただくなんて
わくわくしてしまいます

また、UPしますねぇ~~

ゆうび☆創芸画家
公式ホームページ:創芸画家 小渕陽童


















