てづくり工房:創芸画を体験♪ | Nonno+猫..Cutしてます♪

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思えば・・幼少期から物作りやお絵描き三昧。
保護猫アビィとヴィヴィアンと暮らし、
2匹の猫団子を見るのが夢となる。

満足感200%のてづくり工房2日間
無事に終了いたしました。
起しになってくださった皆さん♪
物作りの工程、見る、作るの楽しさを知って
いただけただけでも とっても嬉しいです。
本当にありがとうございます。

ブログUPもなかなか進まず、
ご連絡頂いた電話や、メール返信にも
なかなか出れず..すみません♪
でも不思議と皆さんのコメが
「返信はいらないですよ、ゆっくり休んでください」と
ねぎらいのお言葉で号泣 嬉しかったですハート


さぁ、これからゆっくりとUPしますね~

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てずくり工房 初日・私自身
体験を楽しみましたぁまたね

物を人から学び・体感する事で
色々な視野や構想が浮かんできて
わくわくの気持ちになりますひよこ

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はじめての創芸画を体験しましたまたね
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内弟子のみやびさんとはじめてお会いしたのが
今年の3月、元麻布ギャラリー平塚の個展。

目の前で、特許取得の創芸画作画方法を
見せてくださいました。(↓)
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一枚、一枚裏打ちした布を用いての作業。

表装のプロが産み出した新しい日本の技法。
継承者のみやびさん、とってもわかりやすく
明確に指導をしてくださいました。


今回ははがきサイズに 夏らしいデザインの金魚♪

手描きふう双葉 専用ナイフを用いてのカットの練習。
手になじむ重み、滑りのいいナイフです。

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手描きふう双葉 次に2枚の布を同時にカットをする練習。
創芸画は重ねた布を同時にカットをする事が
繰り返して行われるアートです。

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手描きふう双葉布をはめこみ、専用のりを使って
和紙(美濃紙)のテープで張り合わせ
1枚の布にする作業です

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わたひの...大胆どっきりカットさばきをご披露したのち、

さぁ!本番ですまたね

手描きふう双葉先程 習った事は復習できる きんぎょの胴体部分

下書きの白い線が図案。好きな柄を
2枚で透かして、柄選びをしてゆきます。

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手描きふう双葉和紙テープで固定

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手描きふう双葉糊が乾くまで、メダカちゃんの胴体部分。
尾尻に動きがあるようにスマイルとみやびさん
頑張ったけどぉ... いかがでしょうか?

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手描きふう双葉めだかは顔が命?! 目の位置が命だねぇ~と
めだかちゃんに ポンチで目をつけてあげます。

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手描きふう双葉裏のりが乾いたので金魚のシッポへ

ブルー布と赤い布を2枚重ねた状態で、
ずれないようにカット。

写真をみると、抜いた部分が見えるでしょ。

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例えるならば、バスルのようにぴったりと
はまるんです。でも、重ねた布がずれないように
カットをする楽しさ。
そこで、思ったのが創芸画の布に裏打ちされて
いる工程が どんなに重要な事なのか。。

手描きふう双葉今度は好きな場所に穴あけです。
金魚のお口から泡が出ている感じに仕上げます。

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手描きふう双葉糊付技法も大きさなどによって異なります
うん!これは学んではじめてわかる事です。

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手描きふう双葉金魚ちゃんのひれの部分も
さっき学んだ方法で応用を♪

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手描きふう双葉さぁ!これからお目目をつけてゆきます。

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手描きふう双葉お目目の付け方も新し~方法。
次はどんな風に!と新しい工程を教えて
頂く楽しさ! なんて表現したらいいのでしょう~

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手描きふう双葉体験が完成しましたぁ~~やったぁ!

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手描きふう双葉完成品!ゆうびさんが裏打ちをして
下さってから完成に~~♪

裏打ち済みは右側です。しっかりとしてるの
見えるかなぁ~~?!

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手描きふう双葉ゆうびさんのは奥、私のが手前。
ねっ!裏打ちされている側はピン!と
しているでしょ♪

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ゆうびさんの金魚の尾びれ
動きがあります目がハート顔

私のおびれ...動きがないなぁ・・・…。


西洋文化が広まっている現代の中
日本古来からの伝統技法を用いた創芸画に
触れる事が出来たのも、ゆうびさんとの出会いが
あったからこそドキドキ

ゆうびさんは17年、内弟子として
先生の元で日々 学んでおり、また、
創芸画の継承者として色々と活動されております。


実は!来週 ゆうびさんのアトリエへ
物作りの現場を見させていただくなんて
わくわくしてしまいますハート

また、UPしますねぇ~~花

ゆうび☆創芸画家
公式ホームページ:創芸画家 小渕陽童