
元気に挨拶の出来る子だ。
ママの姿がない...。
レッスンが終わり、ママと他の2人の子供たちも一緒にきていた。
この長男君、一人で勉強をするより、他のお子さんがいた方が
断然 伸びる子である。
なぜならば...
大人の顔色をみてしまう

質問がわからなくなり、知っている事、聞かれていない事まで
連打してしまう..

「さっきと同じ事を言ってね
」さっきまで自分が言った事も忘れてしまう...
今日が最後だったので、
例のママに
「これから先、何か習い事をされるなら、
彼ひとりより、他のお友達がいた方が
彼は伸びると思いますよ。
大人の顔色をみて、上手にできる所をみせて喜ばせよう。。
とする傾向があるので、もったいないと思います
彼が、子供らしさを保ちながら、楽しくできる方法を
選ばれるといいと思いますよ
」と最後に例のママに伝えた。
「怒りながら育ててしまって、構ってもあげれなかったでぇ~」とママ。
最後に彼がこの先 なにか習い事をする時の為に
デフェンスならぬ言葉をかけた。
今日もスペルを書き、蛍光ペンで線を引き
「今言ったこの言葉を 発音しながら書いてね。
この線の上にだよ」
と目の前で、まったく違うスペルを書き始めた...
もう一度 説明をし書きはじめたが..
やっぱり、ペンがきちんと持てない、書けていない..
文字がガタガタになってしまい。
" What do you have ? "の文章を5分以上かかった..

ちゃんと 書けた。
最後にちゃんと、自分の力で書けた事を覚えていて欲しい
