中国の大気汚染について


NASAの衛星写真が公開されています。北京では多くの企業が営業停止して

います。市民では気管支炎やぜんそくの患者が病院に殺到しています。マスク

が売り切れています。中国の北京の経済は環境を無視して市民の健康を蝕み

はじめました。


この影響は既に日本全土に出ています。今や、地球は極めて小さいものである

ことに世界中が気づいています。国益基準で活動することが、地球1個分という

絶対的な拘束を無視してきました。徐々にこの影響は地球全体に拡大していき

ます。


人類は、国益という個別の思考を改め、地球国という価値観で動かなければ

ならない時が既に来ています。個別の如何なる条件も、地球が、人類が滅亡

に向かってしまっている今日、それの影響を度外視した価値観で思い切った

対応が必要であり、しかし、残念ながら、もはや手遅れなのです。


何としても緩和処置を取らねばなりません。そして、何とか遅ればせながらも

人類を救う道を突き止め、早急にそれを進めていかねばなりません。世界中

で発生し始めている異常気象、これを見て見ぬ振りをしては、もはや、完全に

命取りになってしまいます。


日本の環境省はどのようなアクションを取ろうとしているでしょうか。先に阿部

総理は地球温暖化に関する日本の数値を決めて管理し、第19回のCOP会合

を目指す旨のメッセージを送りました。数年前に米の元副大統領のゴアさんが

「不都合な真実」という読本や映画の上映を行い、世界中が少しだけ地球温暖化

防止に目を向けました。


今後は、地球人全員が、地球国1国の立場で考え、行動する価値観を大至急

浸透させなければなりません。


心豊かなライフスタイルを地球人全員が志向し、地球温暖化防止の技術力

の向上と地球1個分のライフスタイルを浸透させていきましょう!


                                          以上