インフルエンザ・風疹などウイルス感染が流行っている事もあり
今週は『基礎体温』についてお届けします(^^)v
体温とはカラダにとって大切なものなのです。
日本人の体温は低下傾向にあり
その結果、冷え性が増えてきました。
身体は体温を一定に保つよう常にコントロールしています。
暑かったら汗をかいたり、
寒かったら手足が冷たくなったりと身体に変化があらわれます。
カラダの中心になるほど高く、安定しますが、
体温は測る場所によって少々違いがあります。
☆適温がカラダの健康を保つ☆
体温はある程度の適温があります。
それは約36.5度だといわれています。
この適温を保つと免疫力を発揮、風邪などがひきにくくなり、
病気を寄せ付けない身体となるんです!
体温が低いときが続くと身体にどのような影響があるのでしょうか?
低体温が続くと基礎代謝が低下、太りやすくなります。
体調も悪くなり、内臓などの臓器の機能が悪くなります。
体温を適温に保つということは大切なことといえるでしょう。
※基礎体温が下がる原因は色々あると思います※
一つは精神的なこと
精神的なことと言えば、ストレスが挙げられますよね。
ストレスが原因で血流障害を起こしたり、自律神経障害や、
起こりホルモンバランスの乱れなどが、
私たちは今までになかった病に注意しなければならない状況になっています。
ストレスをためないことはとても重要なことなんですね。
一つは肉体的なことです。
運動不足による、筋肉量の低下もあげられるそうです。
体の中でもっと熱を作ってくれるのは筋肉組織なのだそうで、
筋肉が衰えてくると、体温が下がりやすくなるようです。
便利な世の中になったことが、私たちに運動不足を招き、
運動不足が体温の低下を招く。
しなければならなかったことの中に、
実は健康の秘訣が隠されていたんですね。
※健康的な基礎体温※
日本人の平均的・健康的な基礎体温は、
36.5 ~37.1度前後であると言われています。
こういう健康的な体温の人の体は、
酵素が活性化されていて、細胞の働きを促します。
酵素の働きは生命を維持するためにはなくてならないもので、
体温が高い人ほどその働きが良いんですね。
体温が適度に高いと、血流量が増加し
血中で免疫をつかさどる白血球の働きが活発になります。
体内に侵入した異物やウイルスを退治してくれるんですね。
風邪をひいたときなんかに 熱が上がるのは、
そういう免疫系が機能してのことのようですが、
むやみやたらと熱さましを使用していると、
その働きを抑えることになるので、注意が必要なんだそうです。
*免疫力を高めるということ*
すべての人間が有するがん細胞を抑制することになり、
健康的で幸せな生活を長く続けていくためには
必要不可欠な体の構造と言えるんです。
体温が1度上がると免疫力は5~6倍に跳ね上がると言われていす。
ずっと健康でい続けるために基礎体温を上げることが必要なんだと思いました。
◆基礎体温が低体温の方の体質◆
・体内の血液量を調節する働きが悪い
身体の各器官への指示がよく伝達できていない
・生殖機能の虚弱交感神経と副交感神経の乱れ
・ホルモンの分泌が悪い
・体中に酸素や栄養素を運ぶ血液がたりない
・生殖器の冷え 血液の流れが良くない
・食後の食物をうまくエネルギーへと変換することが出来ない
・体内の水分バランスが良くない
これらは、東洋医学でいう
「肝(肝)」と
「脾(ひ)」
「腎(じん)」の働きが影響されているそうです。
西洋医学でいわれる「肝臓」
「脾臓」とは意味が違います。
肝(かん)ってなあに?
東洋医学では「肝」とは西洋医学の「肝臓」という
臓器の機能をさすだけでなく、
身体の機能も「肝」が司ると考えられるています。
・身体の熱を発生させる
・体内に取り込まれた栄養を貯える
・アルコール、薬品、食物などに入っている有害物質 を解毒する
・神経を通して筋肉の働きに影響を与える
・からだの各部分の血液量を調整する
・自律神経、精神の安定を司る
肝は生命の活動や生殖能力に欠かせないからだの大切な機能なのです。
「肝」の弱い人の特徴
・自分の苦しさやつらさを食べ物やタバコ、
お酒などで紛らわせてしまう傾向が ある
・イライラしやすく、怒りっぽい
・神経が興奮して眠れない
・風に当たるのを嫌う。
または、風がよく吹く日は外に出たくない
・春に体調を崩しやすい
・すっぱいものが好き
・肌の色は、青っぽい(または青黒い)
腎(じん)ってなあに?
東洋医学では、「腎」とは西洋医学の「腎臓」という
臓器の機能をさすだけでなく、
身体の機能も「腎」が司ると考えられています 。
・男性の陰茎、陰のう、精巣などの生殖機能
・女性の子宮、卵巣などの生殖機能
・交感神経と副交感神経のバランスを保っている自律神経の働き
・血液を弱アルカリ性に保つ働き
・血圧を調整する働き
腎は生命力や生殖能力と深くかかわるからだの大切な機能です。
「腎」の弱い人の特徴
・「怖い」という気持ちが出やすい
・未来のことを考えると心配になったり、
これから嫌なことが起きるかもしれないという気持ちが強い
・寒さに弱く、冬が苦手
・塩辛いものが好き
・肌が黒っぽい色をしている
脾(ひ)ってなあに?
東洋医学では、「脾」とは西洋医学の「脾臓」という
臓器の機能をさすだけでなく身体の機能も「脾」が司ると考えられています 。
・食物を消化吸収しにエネルギーに変える働き
・体内における血液、唾液、尿などの
体液のバランスを保つ働きバランスを保つ働き
・血液をつくる働き
脾はエネルギーを作り出しまた、生殖能力と深くかかわっている
身体の大切な機能です。
「脾」が弱い方の特徴
・物事を考えすぎ、心配になりやすい
・自分が他の人から危害を加えられているという気持ちが強い
・湿気の多い時期が苦手で、季節の変わり目に体調を崩しやすい
・甘いものが好き
・肌は黄色っぽい
「肝」・「腎」・「脾」の
どれかに当てはまりましたか?
きっと、低体温の原因は当てはまったところに
隠されているのかもしれませんね(;゜∀゜)
インフルエンザなどウイルス菌に感染しない体力増強を目指す為に
まず平温時の体温を高くする事が基本になると思います(^-^)v
食事の改善と週2回の銭湯入浴が
低体温解消(冷え性脱出)のカギになる('-^*)/
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