今週からチューブトレーニングの実践編です
インナーマッスルを鍛えて、コレから夏の準備をしましょう
チューブサイドベント
特徴と効果
チューブサイドベントは脇腹にある、外腹斜筋や内腹斜筋を集中的に鍛えられる種目です。外見では腹直筋を鍛えることが重要ですが、競技力を高めたり、体の歪みを矯正して美しい姿勢を保つためにはお腹周りの筋力を満遍なく鍛えることも重要です。
チューブサイドベントのトレーニング方法
チューブサイドベントのやり方を説明していきます。ポイントなども確認しておきましょう。
チューブサイドベントで鍛えられる筋肉
外腹斜筋
内腹斜筋
腹直筋
チューブサイドベントのやり方
ゴムチューブの片端を踏み、もう片端を踏んだ脚と同じ側の手に持つ。
反対側の手を頭の横に沿えて、上体を横に倒し、わき腹を収縮させることでゴムチューブを引き伸ばす。
上体をゆっくり元の位置まで戻し、そのままゴムチューブを持っている側の方に傾け、脇腹をストレッチする。
※2~3繰り返し。
チューブサイドベントのトレーニングポイント
常に負荷がかかるような位置でゴムチューブを持つ。
腕で引くのではなく脇腹の筋肉の収縮により引っ張ることを意識する。
左右バランスよく鍛える。
チューブクランチ
特徴と効果
チューブクランチは一般的に腹筋と呼ばれている「腹直筋」を集中的に刺激することができるおすすめのチューブトレーニングの種目です。
通常のシットアップでは腸腰筋などがメインで稼動してしまいますが、チューブクランチなら腹直筋にダイレクトに効かせることができます。また、通常のクランチでは収縮時に負荷がかかりにくくなってしまいますが、チューブクランチの場合収縮時で最も負荷が強まります。
チューブクランチのトレーニング方法
チューブクランチで鍛えられる筋肉
腹直筋
外腹斜筋
内腹斜筋
チューブクランチのやり方
ゴムチューブを高いところにかけ、両腕をクロスした状態でつかんで膝をつく。
背中を丸めるようにして上体を前へ倒す。
ゆっくり元の体勢に戻る。
※2~3繰り返し。
チューブクランチのトレーニングポイント
常に負荷がかかるような位置でゴムチューブを持つ。
腹直筋の収縮によチューブを引っ張ることを意識する。
股関節はあまり動かさない
股関節を折りたたむように大きく動かしてしまうと、シットアップ(一般的に腹筋と呼ばれている運動)のように腰の筋肉がメインで働いてしまい、腹直筋にはあまり負荷がいかなくなってしまいます。あくまで背中を丸める動作で、腹直筋を収縮させることによりチューブを引っ張ることを意識しましょう。もちろん腕もしっかり固定しておきます。
チューブをセッティングしてから膝をつく
膝をついてからチューブを引っ張って持つ位置を設定しても、なかなか上手く負荷がかかるようになりません。立った状態で十分にチューブが引っ張られるようにセッティングしてから膝をつきます。
チューブ+αでバリエーションを増やす!
ドアアンカーを使ってドアの上の部分に引っ掛けたり、柱などにひっかければできるかと思います。
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