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NCK WORLDへようこそ

身体に関する事や日常の出来事などを掲載、致します。

大分寒さが身に染みる季節になってきましたね

電車に乗るとマスクをした人を多く見かけます



最近風邪をひく人が多いですが

今回は風邪に効くツボをご紹介します



魚際(ギョサイ)

親指の外側の付け根あたりのツボです

セキ、発熱、咽頭炎、胸や背中の痛みなどに効果があります

親指の付け根をグリグリ押して痛いなと思うところを押しましょう



大椎(だいつい)

首の後ろの付け根の一番骨が出ている所です

発熱、頭痛、感冒、背中の痛みなどに効果があります

また小さいカイロなんかで温めても結構効果があります

解熱作用効果が強いツボです



(うつとかにも効果があるツボです)



天突(てんとつ)

セキ、喘息、咽頭炎などに効果があるツボです

左右の鎖骨の真ん中にあるツボです

やや骨の凹みのあるラインに沿ってグリグリしましょう

押し込みすぎると呼吸器官がある箇所で苦しくなるので

注意しましょう



(またシャックリを止めるツボでもあります)



風邪をひいたかな?と思ったら試してみてください







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健康のために「減塩しないさい」と言われたら、まず思いつくのは「みそ汁をやめること」ではないだろうか。

ところが、最近の研究では、日本人のソウルフード「みそ汁」は血圧には影響しないことがわかった。
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共立女子大学教授 上原誉志夫氏のみそ汁と塩分に関する最新研究によると…

みそ汁の摂取頻度と血圧の間には関係性が認められなかったばかりでなく、1日1杯程度のみそ汁が血管年齢を10歳程度改善する傾向があることも確認されたという。


研究ではまず、みそ汁の摂取頻度を「低頻度群(5日間当たり0~2回)」「中頻度群(5日間当たり3~5回)」「高頻度群(5日間当たり6~15回)」に分けて血圧を測定したが、血圧の違いは見られなかった。

また、みそ汁の食塩摂取量への寄与率はわずか2%で、みそ汁1杯を飲んだからと言って、血圧があがるものではないことが判明。

むしろ「調味料・香辛料」(14%)や「漬け物」(9%)、「ゆで麺」(5%)の方が塩分摂取に与える影響が大きいという。

さらに、心臓から足首までの動脈の硬さを反映する、血管年齢の指標となる「CAVI値」(動脈硬化が進行するほど高い)を見ると、1日1杯程度のみそ汁のある食生活がCAVI値を低下させ、血管年齢を10歳程度改善する傾向が確認されたという。



上原氏はこれについて「減塩を目指すのであれば、他の因子(調味料・香辛料類など)を減らした方が効率的」「塩分を気にしてみそ汁を控えるのではなく、むしろ1日1杯のみそ汁のある食生活を心掛けてみてはいかがでしょうか。」とコメントしている。


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段々と冬の寒さになってきました!
北海道では雪が降り出したそうです雪


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寒い時期こそ水分補給をしっかりとる事が必要と言われていますが、それは何故でしょうかはてなマーク


寒い時期は、夏に比べると汗をかいている事や喉の渇きを感じにくいので水分補給を怠りがちです。
人間の体は60~70%が水分だといわれており、水分が不足すると体に様々な影響がでてきます。(体がだるい・重い・風邪が治りにくい・目鼻の不調等)

また、血液が濃くなることから、脳梗塞や動脈硬化などの原因にもなります。



体の水分が不足してくると、とたんに寒さがこたえる様になり、さらに体が乾いていると同じ様に寒い思いをしても冷えの影響を余分に受けます。



逆に体が潤っているほど寒さに対して強くなります。 感覚的にも冷えに強くなりますし、体が冷えの影響を受けにくくなります。





今からでも遅くはないので、これから本格的な冬が来る前に水分補給に気をつける事が望ましいです。 この時期、特に頻尿の傾向の出ている人などは、冷たい水をがぶがぶ飲んでも吸収せずに出ていってしまいます。



水分を取るのであれば暖かいものが有効です。 以外かもしれませんがお茶などより汁物、味のあるものがいいのです。うどん・雑炊・スープ・鍋物・ラーメン等を飲んだ上で水を少しずつ回数を多く飲みます。
お茶などは吸収がよさそうに思えますが、利尿作用が強く飲んでも飲んでも体を素通りして尿として体外に排出してしまいます。コーヒー・ビール・お酒等は、飲むと余計に体が乾くので、それらを飲んだ後はしっかり水も飲んでおきましょうビックリマーク




また、ジュース等の甘い飲み物は体が潤わずにむくんでしまう傾向があるので余り沢山飲み過ぎない様に気をつけましょうひらめき電球






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朝晩が冷え込んできました。
こういう時は体調を崩しやすいですね。最近、電車内等で風邪の症状の方を多く見かけます。
風邪をひくと風邪薬を飲みますが、薬で風邪は治るのでしょうか?
ある書籍によると、風邪のウイルスに作用して治せる風邪薬は、まだ発見されてないそうです。
あれ?それなら風邪薬って何なのか。
どうやら、熱を下げたり、セキ止めなど、不快な症状を一時的に抑える「対症療法薬」でしかないとのこと。
熱、セキは体がウイルスと闘っている症状。それを抑えると、闘いの邪魔をして症状が長引くことになるそうです。
風邪をひいたら身体を休めるのが一番のようです。
でも、つらい症状を軽くしたいので、風邪薬を飲んじゃいますよね。
(^-^;
りんごが肥満対策の救世主に!? りんごに含まれるあの成分に注目


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りんご由来のポリフェノールには、驚くべきパワーが
「年齢とともに目立ってくるおなか周り――。でも運動をするのは面倒くさいし……」。メタボ予備軍のみならず、「飲食を制限することなく太らない」というのは誰もが理想とするところだが、最近の研究でその手助けとなってくれそうな成分が明らかになった。それは「りんごポリフェノール」。一体、どんな効果があるのか。

りんごポリフェノールって一体何?
ポリフェノールといえば、赤ワインやチョコレートなどに含まれる植物成分で、「健康に良い」というイメージも世間にかなり浸透している。

その一つであるりんごポリフェノールは、カテキンが連なった「プロシアニジン」と呼ばれるものが主成分。りんごポリフェノールは、紫外線や害虫からりんごの実を守る力があり、その力が我々の健康維持にも役立っているという。

りんごポリフェノールは、これまでの様々な研究においてアンチエイジングや疲労軽減、そしてメタボ予備軍にはうれしい「抗肥満」の効果があることが明らかになっている。抗肥満に関する研究は、アサヒグループなどが展開し、積極的に学会などでも発表を行っている。

りんごポリフェノールは血中の中性脂肪値の上昇を抑制
そもそも太る原因は、体内でエネルギー源として使われる中性脂肪(トリグリセライド)を過剰摂取しすぎることにある。血液中に中性脂肪が多すぎると「高脂血症」となり、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの病気を引き起こす可能性もある。そのため、血中のトリグリセライド値を抑えることが重要となってくる。

アサヒグループは血中のトリグリセライド値が正常である成人(6人)を対象にして、りんごポリフェノールの血中トリグリセライド値抑制効果を検証した。

研究は参加者を3つのグループに分類して行った。参加者にバターとラードを加えたコーンポタージュスープを摂取してもらう際に、併せてりんごポリフェノールを「600mg摂取するグループ」と「1500mg摂取するグループ」、そして「偽薬(プラセボ)を摂取するグループ」の3つで区別し、グループごとにトリグリセライド値の変化を調べた。

その結果、りんごポリフェノールを同時に摂取すると、血中のトリグリセライド値が低下する傾向にあり、トリグリセライドの吸収が抑制されていること明らかになったという。


りんごポリフェノールのヒトの脂質負荷による血中トリグリセライド量の上昇抑制(APはりんごポリフェノールを意味する)
すなわち、食事の際に一緒にりんごポリフェノールを摂取すれば、血中に中性脂肪が吸収されにくいということだ。また、りんごポリフェノールは他の植物ポリフェノールの中でも、水溶性が高く苦味が少ないため、食品への応用がしやすいといった利点もある。

様々な効果を持つりんごポリフェノール。今後、要注目の成分だ。