目の下のくま | NCK WORLDへようこそ

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身体に関する事や日常の出来事などを掲載、致します。

桜もしっかり満開になりきり、すでに葉桜も多くなってきている所もありますね。
この時期は春眠暁を覚えず、とも言われるくらい朝が気持ちいいのですが、ちゃんと睡眠はとれていますか?

余震の影響で眠りが浅かったり、寝付けなかったりはしませんか?でも、朝はやっぱりやってきてお仕事や学校に行かなくてはいけません。

寝不足で鏡を見ると、目の下にくまができていてギャー!!なんてこともないでしょうか?

今回は「くま」についてです。

くまができちゃってクマった、クマった。

なんて、東山の金さんの桜吹雪が目に突き刺さる程の冷たい風を巻き起こした苦くて甘酸っぱい経験は誰にでもあると思います。

どうして目の下にくまができるのでしょうか?

目の周りの皮膚は非常に薄い為、疲労や睡眠不足、ストレスの蓄積などの影響で、目の下の脂肪が前に出てくることで、その脂肪が毛細血管を圧迫することによって、血行が悪くなり血液中の酸素が欠乏すると、ヘモグロビンが暗赤色になって皮膚の薄い目の下の部分が黒ずんで見えるのです。

では、くまに対するケアですが、
○朝の蒸しタオルケア:
朝の洗顔後に、目の周りを「蒸しタオルで温める→水でぬらしたタオルで冷やす」を2、3回ほど繰り返します。少々面倒くさいかもしれませんが、蒸しタオルは小さめのハンドタオルを濡らして、電子レンジで温めれば簡単にできますので、今日は目のくまをスッキリさせて明るい顔で頑張りたいという時にはぜひお試しください。

○夜のマッサージケア:
両手の薬指を使って、下まぶたの目尻→目頭→上まぶたの目尻と、まぶたのふちを一周します。これを2、3回ほど繰り返します。

目のくまのマッサージでくれぐれも大事なことは、やりすぎないこと。それは、目のまわりや瞼の皮膚が、まわりの皮膚に比べてとても薄いからです。皮膚に刺激を与えすぎて、「色素沈着」による目のくまの原因にならないように、目の周りは優しく扱ってください。

薬指を使うのは、他の指を使うと余計な力が入りすぎてしまい、そのマッサージ自体が色素沈着による「目のくま」となってしまわないようにするためです。

また、目のくまのマッサージとだけ考えないで、顔全体の血流を良くするためのマッサージと考えてください。

色素沈着ってことは、お化粧のし過ぎもよくないってことですよ。

なんやかんや言っても、一番はちゃんと睡眠をとることですね。

身体は一つ!我慢はしても無理しちゃダメDeathよ!

井上