邊ちゃん日記 | NCK WORLDへようこそ

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身体に関する事や日常の出来事などを掲載、致します。

今回は今が旬の果物、びわについてです。
びわは果汁たっぷりで酸味が少なく、やさしい甘さをもつ果物です。
びわの実は咳止めに、葉は疲労回復や食欲増進に効果があります。
カロチンの含有量は果物の中でも多い方で、2個食べれば、一日の必要量の約20パーセントを摂取することが出来ます。
びわはビタミンB群、りんご酸、クエン酸などを含み、風邪で咳が止まらない時や熱があってのどが渇く時に生の実を食べると効果があると言われています。
ビタミンCも含んでいて、ビタミンAとの相乗効果で肌のトラブルにも有効です。
あまりにも咳が激しく辛い時は、びわに砂糖を加えて煮詰めたものを飲むと咳が治ると言われます。
また、葉を入浴剤にするとあせもや皮膚炎に効果があると言われています。
そして種を煎じて飲むと健胃、鎮痛の効果があります。
(びわにも種類があり、甘くて酸味が少ない茂木びわとやや酸味が強く、果汁豊富な田中びわがあります。びわは中国の南部、日本の西、南部の暖かい土地に原生し、日本ではおよそ1000年前から利用されていたそうです。果実や葉の形が楽器の琵琶に似ていることから『びわ』という名がつけられました。)