今日は血行不良について書きます
血行不良がおこると色々な症状がでます
例えば腰痛や、肩こりなど
血行不良が起きるとなぜ症状がでるかというと
筋肉を動かすと疲労がでます
疲労がたまると筋肉に疲労物質がでます
疲労物質があると筋肉が硬くなり、血管を圧迫して血行不良になります
血液の流れが悪いと、血液と一緒に流れるはずの
疲労物質が流れにくくなり痛みとして体にでます
慢性的な腰痛や肩コリはこうした原因で起きます
血行が悪くなる原因は多く、最近では長時間座って
仕事をされる方や体を動かす方が減ったというのが多いです
あとは、悪い姿勢(首の前傾、猫背、片足重心、足を組むなど)をする人も
筋肉が硬くなると、体に必要な酸素や栄養が十分に摂取されなくなります
これでは体の疲労が抜けにくいのは当然です
運動不足はもちろん、きつい下着も血行不良を引き起こします
予防としては、運動を定期的にしてあげるのと
タマネギを取るといいですよ
タマネギにはアリシンとピラジンが含まれています
アリシンは血小板の凝固を防ぎ
ピラジンは血小板の凝集を防ぐ働きがあります
他には、トマト、ニラ、ピーマン、ネギ、パセリ、大豆
バナナ、りんご、グレープフルーツ、レモン、
さば、サンマ、サケ、アジ
黒酢、ワイン、オリーブ油など
血行を良くして疲れにくい、痛みが無い体を目指しましょう