岩手山日記 | NCK WORLDへようこそ

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身体に関する事や日常の出来事などを掲載、致します。

長いお休みが終わり段々と暖かくなるこの季節はなぜこんなに眠くなるのだろうと感じている人もいるのではないでしょうか?


寒い所から温かい所にでれば眠くなるのは体温の温度変化によるものです。また、体のバランスが悪くなっても自律神経が上手く機能を果たせなくなるので、同じように集中をしなければいけない場面で眠くなってきたりもします。


冬から春先に関しては日照時間が関係していて冬場の時にいつも暗かった時間でも春先になれば明るくなってくるなどの変化により、体内時計が少しずつ狂ってくる事が考えられています。軽い時差ぼけのようなものですね。


また、急な温度変化で寒い所に出ると目が開くのは、寒さがストレスに感じて交感神経の働きが活発になり脳が覚醒されるからです。


逆に温かくなると覚醒されていたものは緩んでくるので、段々と眠くなるのですね。


なんにせよ、お仕事や大事な場面で眠くなるのは非常にまずいので普段から眠さを感じる方は次の予防方法を試してみてくださいね!


1.コップ一杯の水を飲んで血液に対して水分補給をしてあげる事。


2.日光をしっかりと浴びる事により、体内時計をしっかりとしてあげる。


3. 体を動かして体温を上げてあげる事により脳の覚醒レベルを上げてあげること。


4,顎を良く使うようにして奥歯でかみ締めながら食べる事により脳を覚醒させる。