温かい日が多くなりましたね。
冬用から春用に食事のメニューが変わったり
季節の食べ物もでてきました
食欲が・・・気を付けたいですね
そもそも食欲は脳が決めることで摂食中枢と満腹中枢という部分が有り
ここでどれくらい食べるかを決めます
摂食中枢という所がある条件を満たすと食欲が減少します
摂食中枢を刺激すると食欲が出ます
摂食中枢を刺激する物質はドーパミンで、満腹中枢を刺激するのは
セロトニンという神経伝達物質です
以上のことをふまえるとドーパミンを出しづらくして、セロトニンをでやすく
すれば食欲は抑制されます
おいしそうのものを見たり、匂いをかいだり、想像をするだけでも
ドーパミンは分泌されて食欲がでてきます
精神的なストレスを与えてもドーパミンは分泌されます
胃に食物を入れると拡張します、このときに血液中の糖分が増えると
その刺激でセロトニンが分泌されて空腹感がなくなります
セロトニン生産は前駆物質であるアミノ酸やトリプトファンで、これらが
不足するとセロトニンを作ることが出来なくなります
セロトニンが入っている食材、促進効果があるもの
バナナはセロトニンがもともと多く入っている食物です
トリプトファンやセロトニンを合成するビタミンB6も入っているのでとてもよいでしょう
トリプトファンはたんぱく質を構成するアミノ酸なので肉や赤身の魚
乳製品、大豆に含まれています
牛乳はトリプトファンを多く含まれていて
はちみつを加えるとセロトニン分泌を促すことができます
食欲抑制は年中できることなので季節に関わらず日々試すといいでしょう
食物を無駄にしないということもできますので是非