革命のファンファーレ

現代のお金と広告

西野亮廣

 

一番心に響いたのは、

信用を買う、と言う部分。

お金を稼ぐことは、イコール信用を買うことなのだ。

とても合点がいった。

 

ならば、どう信用を買えばいいのか、ということを考えればいい。

その具体的指南が書かれてた。

きっちり計算し、がっちり算段したのちの信用買い。

少しのあざとさが見え隠れする。

が、それはきっと情報収集や技術を駆使した結果だということなんだろう。

まぁ、悪意があるとは思えないのでそれはよくも悪くもない。

 

西野さんの場合、

お金を稼ぐ=自分のやりたいこと=自分が楽しいこと=人も楽しいこと=質的に高いもの=ゲーム的遊び感覚

などなどが、同列にあるように思える。

どこかの想いだけが突出していないように感じるので、

とてもバランスよくうまく回っているようにも思えた。

 

私だったらどうだろう。

どうやって稼ぐのだろう。

「老人力」がついていくお年頃。

自分はどう生きたい?

お金が必要?

 

 

自分の状況、社会の状況、世界の状況、時代の状況・・・

いろんなことを鑑みながら考えなければね。