寄付が沢山集まるほど、議会や国がこの勇気ある決断に、いちゃもんをつけることは出来なくなります。
今こそ、日本人の秘めたる理性の底力を
、パクリ歴四千年の隣国に見せてあげませんか?
さて、「赤子の誕生」は天使が降りてくるようなものであることが、科学的に理解できるとなれば、いわゆる「不思議な薬」=プラセンタ(胎盤)には、ようやくふさわしい存在意義があたえられることになるのではないでしょうか。
現代人はほとんど教えられていないかもしれませんが、へその尾が、持ち主にとって貴重な、緊急薬(絆)であるとされ、子供のために親は大切に保存したものです。へその緒はもちろん胎盤の一部、今話題のプラセンタは、胎盤は有史以前から不老不死の薬、万能の薬として珍重されてきました。胎盤は母親のものではなく、赤ん坊に属するものです。今話題のES細胞、iPS細胞にきわめて近いものです。
胎内記憶を語る子供たちは、「天使のように」母親以上に高い精神性をもっていることが、たいていの事例で理解できます。すると胎盤は文字通り「天使の羽衣」なのではないでしょうか。
こういうわけでブタから採取したプラセンタエキスは、ヒトの胎盤エキス(メルスモンやラエンネック)の価値の足元にも及ばす、さらにヒト胎盤エキスは、本物の胎盤注射(組織療法)の足元にも及ばないことがわかるでしょう。でも残念ながら現代医学の無知により、組織療法は風前のともしびとなっているのが実情です。21世紀は、もう一度胎盤療法が脚光をあびる世がくることでしょう。いま本当の胎盤療法を行っているのは「組織療法研究会」に属する、全国にも数少ないクリニック(しかも世界的にも、この治療が可能なのは日本だけ)。
組織療法のクリニックは現在数えるほどしかなく、代表的なクリニックは、名古屋駅南にあります。難病によく効き、万病がよくなるといわれるだけでなく、1月1回程度の治療で、「ピンピンコロリ」が可能だと、世界中から多くの人が、治療をうけにきています。1回の治療が7000円程度と極めて良心的な値段。
http://www.morishita-clinic.com/pra8.htm
ちなみに、スイスのレマン湖のほとりには、世界中からセレブが通う若返りクリニック、1週間滞在で100万の費用がかかるのですが、ここの中核となる治療は、かつては動物プラセンタをたった一回注射することにありました。(今は羊細胞そのものを移植するのだそうです)。
ROOM CHERRY様
によると、
「ママのお腹の中はどうだった~~??」と軽く聞いてみた。
すると・・・・
「ママのお腹の中はねえ~~、あ~~~ったかくってえ~~、うーんと、え~~と、気持ちがよくってえ~~
でもね、アタシは早くママと会いたかったの。
だから、早く出てこようと思ったの。
だから、早くでてきたの。」
と、答えてくれた。
不思議だ。
娘は切迫早産で37週に生まれた。
子宮口が開ききらないうちに、破水をしてググッと下りてきた。
そう、本当に赤ちゃんが自分で出ようとしているかのようだった。
お腹の中で旋廻しているかのように、下りてきた。
産院の先生も、
「まあ~せっかちな赤ちゃんだねえ~、ママはまだ準備ができてないよ」と言っていたのを覚えている。
http://blog.livedoor.jp/tainaikioku/archives/19625620.html
(胎内記憶研究ページ より)
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胎児の記憶に関して、興味あるひとは、次のブログがお勧めです。
http://blog.livedoor.jp/tainaikioku/
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もう妊娠から遠ざかった人に、お勧めの本(2012年現在の時点で):
①『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと 』リヨン社 (2002/10)
AMAZON書店には18件のレビュー. 残念ながら中見は見られませんが…
書評で内容がある程度わかりますよね。
②『子どもは親を選んで生まれてくる 』 日本教文社 (2007/06)
AMAZON書店には17件のレビューがあるくらい、定評の本ですし
「クリックなか見!検索」で概略がつかめます。
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今まだ、妊娠からとおざかっていないあなたなら:
①『ママのおなかをえらんできたよ。』リヨン社 (2004/11/30)
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「胎児に生まれる前の記憶があるのか」について、諸論ありますが、
脳医学者としてこれだけは誓っていうことができます
「意識やこころが、脳にだけあるわけでないことが、20世紀の医学の結論だ」
と。20世紀は「脳の時代」、世界中で西洋科学者が
『「意識・こころ」は、いったい脳のどこにあるのか』を、必死にさがしましたが、
そんなものは見つかりませんでした。20世紀末の日本医師会での教育公演
でそのことははっきり全医師会員にむけて、示されました。
だがいまだに、ほとんどの脳科学者は自分たちの研究に注目をあびたい、
・過大評価してほしいので 「意識が脳にある」かのようなデタラメを流布してます
から、要注意です!。意識は全ての細胞にあると考えるのが妥当のようです。
さて、池上先生の本にしばしば「胎児の「へその緒」から胎外を見ていた」という話がでてきます。
脳ができるのは妊娠の末期のことですから、妊娠前期にもみられるこの証言は、視力は胎児の
細胞全てにあることを示しているといってよいでしょう。
細胞は、分化し役割分担する前は、全ての感覚を、全ての細胞が持っていると考えるのは、
IPS細胞があらゆる臓器になりうることが判明している現在、合理的かつ自然な発想です。
著者は米国ホリスティック協会の設立者で2代目会長、「ホリスティック医学の母」と呼ばれる、高齢の女医さん。自然分娩運動の創始者の一人でもある。つまり現実に非常に成功している有名人といってよい。
30代でエドガーケイシー療法で有名なA.R.E.クリニックを設立し、ケイシー療法を指導し、70歳でそこを去り、より全人的医療(ホリスティック)な治療を続ける現役医師である。
(ちなみにケイシーとは、病気などの心理的原因や治療法を、夢見で啓示をもらい、多数の患者を治したむかしの米国人だ。)
その中の第10章は夢について語っている。夢分析歴18年の小生がみても、非常によくまとまっているので、夢解きに興味ある人はぜひ読んでほしい。夢解きを日常としている医師が、こんなところにもいたなんて驚きだ。
では少しだけエッセンスを。
『ほとんどの人は…夢が内面世界と外側に展開する現実の世界を結びつけ、私たちを適切に指導してくれる貴重なアドバイサーであることを知らない』
『私は顕在意識で送っている暮らしの中で、夢で下見していない出来事はないと 信じている』
『夢を覚えていて解釈できるようになると、予言的なメッセージをキャッチすることもできる』
『夢はあなたの過去生を再現することもある。小さな赤ん坊が、恐怖で泣きながら目を覚ますことがあるのは、そのせいだ』
『夢は時に、人生をさかのぼって、病気や障害について、謎を解き明かしてくれることさえあるのだ』
かくして私も、「なぜいまここに生きているか」、人生の指針について、重要な過去生のいくつかを思い出すことができ、それはごく当たり前の日常生活の一部にすぎません。