Fender Japan ST-Champ 10
なんか謎が…
お気に入りな このギターなんですが
シリアルから製造年を推測すると
Nと6桁の数字 MADE IN JAPAN
1993〜1994年の製造となるのですが
N O P Q まで1993〜1994でして
私の購入たFender Japan / ST CHAMP10はNからのシリアル
当然ネットに流れているほとんどのものは見ているのですが 前期型で確認したシリアル は N、O、P、Q、S と6桁の数字で後期型の私のははN … かぶっている(Sは1994〜1995年)
シリアルナンバー的に、後期型が先に作られていることになる 販売時期ともズレてる
後期型には Crafted in Japan Oと6桁の数字もあり これは1997〜2000と製造が販売されていた時期と同期していて、このCrafted in JapanのNと6桁の数字は1995〜1997年というものも存在していての… なんか怪しいものを感じてしまう
なんせ製造していたフジゲンが抜けてダイナ楽器に製造が切り替わる混迷期ということもあって 本来はCrafted in Japanと印字されるとこを MADE IN JAPAN と印字したのでは? と推測してしまうのです
そう、MADE IN JAPANは違うんじゃないの?とものいいが付いて じゃあ Crafted in Japan にする? なんてルールになった切り替え時の商品かなぁ なんて
シリアルから読み取る製造年と販売された時期が異なる! シリアルはCrafted in JapanのOからのシリアルと MADE IN JAPANのNのものしか確認できなかった Nの次はOだもんね
前期型より先とか生産中に後期型を作るなんて 変ですよ…ねぇ
となると… ね、私の購入した話題の価値があると言われているMADE IN JAPAN は 人気のフジゲンが作ったギターとは言えなくなるような気がするのです
なんか、モヤモヤするのです
フェンダージャパン株式会社
MADE IN JAPANと
N+6桁の数字(1993〜1994)
O+6桁の数字(1993〜1994)
P+6桁の数字(1993〜1994)
Q+6桁の数字(1993〜1994)
S+6桁の数字(1994〜1995)
前期型を作っていたとすると この時期に後期型を作るとは思えない
シリアルナンバー表的には 私のは
N+6桁の数字(1993〜1994)
ここにあたるのですが、この時期に後期型作られるわけもなく 自然な流れで考えると
神田商会ブランド ダイナ楽器組込み
Crafted in Japan
N+6桁の数字(1995〜1997)
O+6桁の数字(1997〜2000)
このN+6桁の数字(1995〜1997)の神田ブランドのシリアルナンバーと フェンダージャパンのフジゲンが作った証と言われているMADE IN JAPANが混ざってしまい… なんか気持ち悪いのですよ
だれか詳しい人 いないですかねぇ
オレのストラトはフェンダージャパンのフジゲンものだぜ! と思って ほくそ笑んでいるあなた… 違うかもよ^_^ シリアルNの謎? だれか教えて!


