新年の抱負2025 | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 毎年、新年の抱負を書いているが、自分の希望、夢、理想のようなものが多かった。こうしたい、ああしたいばかりだった。

 

 今年は、年始年末休みにしかもうできないことを追われてやっている。つまり、すべてが動き出している。行政書士も専門業務が固定し、年明けから申請案件を抱えている。兼業者には迷っている時間はない。

 

 専門特化した塾及びコンテンツ販売、イベントも正月明けに直ぐに予定が入っている。走りながら考えていく部分も多い。事前に計画したとおりに進まず、準備が追いつかなかったら、どうしようという不安がある。

 

 昨年は自分個人としては、結構な金額を投資したので、1月末の償却資産の申請や3月の確定申告、消費税申告など税務面の対応もこの正月休みにやるしかない。

 

 65歳を超え、70歳に近づく今、ミュージアムのフルタイム勤務と個人事業2つを回すためには、体力を温存しつつ、常に時代の流れを読み、即対応できる体制が必要だ。昨年は、内側はAIに注目して、外側は箱づくりに専念してきた。

 

 今年はなんと言っても、マーケティング、それもSNS戦略を駆使したい。LPやフライヤー、チラシどまりだったので、X、インスタ、LINEを強化する。今日はここまで。